さっきカウンターで社員と食べてきました。
前回、残念な結果だったのですがもしや改善されたかなぁって淡い期待をしていましたが…
この店は、間違いなく潰れますね〜
八時半に通りかかり、ちょっと迷ったのですが寿司を食べたいという欲望と平禄寿司まで歩くのが面倒で、入ってしまいました。
その時、客はゼロ
ネタは新鮮かなぁって、
心配したけど、仕事で凹んでる社員を励ますためにはいいネタを厳選しようと、
先ずは、オススメのカワハギとあん肝、蟹の姿ボイル、岩がきをオーダーしたけど蟹は身がパサパサ。
あん肝はちょっと酸っぱいのは…なぜ?
カワハギは薄いのがちょびっとで1350円、蟹は5800円
入り口にはでかでかと、寿司105円から!と書いてるが、なかなかの小料理屋さんですね。
まぁそれはいいとして、次に奮発して5000円の特上を頼んだが、その間に蟹のカラや空いた皿を下げてくれずスタッフ3人もホールにいるのにすみませ〜んと呼ばないと気が付いてくれず、
またすみませ〜んと呼んで焼酎水割りをオーダー。
出てきた特上は、正直、ホントにスミマセン、悪意はありませんが不味い…
イクラが変な味。
マグロも回転寿司なみ。
あと、一番驚いたのが
早く上がった女の子の店員が着替えてカウンターに着いたと思ったら、
俺たち並みのイクラやウニやアワビが次々と男性の職人から出てきて、談笑しながらパクパク
最後に特別デザートのデコレーションされたアイスクリームまででるしまつ。
じと〜って、斜め前なので様子をチラチラみてたら、ハッピ来た若いマネージャーが彼女に耳打ちしながらレジを打って、
あぁ ちゃんと払うのかなって見てたら1200円くらいの表示。
こちらも勘定したら、
ふたりで2万4832円。
このお寿司屋さん、オーナーさんは小岩の方にいると聞いてたが、実体はわかってるのかなぁ
もう、どんなに寿司が食べたくても、この店には行きたくないなぁ
近所に住んでいて、
貼り紙で、お寿司屋さんが出来ると知って楽しみにしてました。
そして、先ほど家族4人で行ってきましたが…
雰囲気は良いと思います。
カウンター&テーブル席のバランスも良くて、寛げる席でした。
職人さんはカウンターに4人、サービス係も4人で、
夕方七時半という、いい時間にしては、お客さんは二組しかいなくて、のんびりした感じ。
逆に言うと活気がなかったなぁ
メニューの値段は、普通でしたが、100円を売りにしててもやはりカッパ巻きぐらいのレベルが数品目で、150円、200円、250円、350円、450円とランクあり。
味はそれなりで、新鮮なネタでした。
でも、あら汁も頼んだけれど、お寿司を食べおわったころに出てきたなぁ
サービスは、すいてるのに客席に気を遣ってる様子がなくて、なんども「スミマセ〜ン!」と呼ばないと来てくれなかった。
あと、オーダーは紙にネタをチェックするスタイルなんだけど、
4品出し忘れていて、「これで全部ですか?」って聞いたら「そうです。」と言って伝票渡されたが、
穴子とか、マグロやミル貝が来てない。
ちゃんと見て!と言って、暫くして、玉子とアワビをサービスで付けて持ってきた。
「こんなことしてたら信用落とすょ」と注意したけど、後味が悪く嫌な気分になった。
あと、あら汁が生臭くて残しちゃった。
レジで1万3000円払いながら、チェーン店ですか?って聞いたら、初めてのお寿司屋さんで、小岩に小料理屋みたいなことをオーナーさんがしてるとのこと。
滞在時間30分、けっこうガッカリしながら帰りました。
クレーマーみたくなってすみませんが、いまのままだとあまり行きたくないお店のひとつだなぁ。

表参道の路地裏のリストランテ?ビストロ?って感じでした。
お薦めのカルパッチョなど魚料理は充実してました。
サラダヴェールのドレッシングはめちゃ美味しいです。
青海苔のリゾットも最高でした。
詳しく見る