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お越し頂きありがとうございますm(_ _)m


八ヶ岳を愛するあまり思い切って東京から永住してきました!

個人経営のレストランが好きなので、八ヶ岳に来てから、個人店パラダイスの環境なので、あちこち食べ歩いております。


基本的にブログはmixiで書いているので、そちらをご覧下さい。
(「イケシュン」と検索すると、すぐに見つかります)<

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評価

カテゴリ

料理

埼玉 浦和
/
その他の西洋料理

場所は、さいたま市浦和区になります。

さいたま市役所や埼玉県庁の近くですが…連れて行ってもらったので詳しい道順は分かりません(苦笑)。


さすがに、さいたま市の中心部なので栄えていまして…駐車場も3台しかないので、今回はコインパーキングに停めました。


外観は看板が目立ちますが間口はそれほど広くないです。


店内は、鉄板のある厨房沿いにカウンターがありまして、どこか鉄板焼屋の風情があります。

他にテーブル席もありますが全体的に、こじんまりとした印象です。


この名前からして和食屋さん的なイメージですが、ハンバーグやステーキがメインです。

メニューは、そんな感じなのでハンバーグとステーキを中心に、カレーや地鶏鉄板焼きを加えたラインナップです。

他に「お子様セット」もあるので個人店ながら家族連れでも安心なのが良いですね~!


今回はスタンダードな「ハンバーグ200g」(800円)と「納得セット」(250円)を選びました。


納得セットは、御飯とサラダor味噌汁で250円です。

満足セットになると、御飯&サラダ&味噌汁で350円になります。

個人的にはハンバーグには味噌汁ではなくスープで食べたいので…今回は「サラダ」をチョイスしました。


カウンター席なので、目の前で繰り広げられるハンバーグ作りが見学できます。

大きなタッパーにはハンバーグのタネがギッシリと詰まってます。

そこからタネを取り出してペタペタと手捏ねで成形し、鉄板でハンバーグを焼いてくれます!


ちなみにソースは3種類(デミグラス、トマト、和風おろし)から選べます。

デミグラスソースを選んだ場合はマスタードをかけて頂くのがウリだそうで…早速かけてみました。


マスタードはホットドッグにかけるアレですが、これがなかなかハンバーグのデミグラスソースにマッチして、程よい辛さが病み付きになりそうです!

もちろん、ハンバーグそのものも美味しいのもありますが、この組み合わせは気に入りました!

デミグラスソースも味は濃い目なので、御飯もバクバクと進みます(笑)。


マスターをはじめ、店員さんの説明も丁寧ですし、こじんまりとした店内でなので目配りも効いていて接客は好感の持てるものでした。

値段も個人店にしてはリーズナブルですし味も良いので気に入りましたしね!

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外観

長野 松原湖・野辺山
/
そば

場所は国道141号の道沿いで…野辺山を通り越して佐久方面に進んだ道路右側(東側)になります。

開けた畑ばかりの所にポツンとある建物なので、すぐに分かるかと思います。


駐車場も広くて停めやすいので、オフ会向きでもありそうです(笑)。


店は入口を入って左側がお土産屋で、右側が飲食スペースです。

店内はテーブル席と座敷がありますが、それほど広くもありません。


メニューは蕎麦&ウドンがメインですが、他に多少とも「天丼」や「牛モツ煮」なんかもあります。


食材は地元産の蕎麦粉や野菜を使っているので、地産地消にこだわっている模様です。

ここの特徴といたしましては、地元産の高原野菜を使ったサラダが付いていることで…野辺山らしいです(笑)。


今回は「野菜天ざるそば」(1500円)を注文しました。

これは蕎麦に地元で獲れた野菜の天婦羅とサラダが付いたメニューになっております。


蕎麦は適度な歯応えがありますが全体的に味は素朴な感じです。

天婦羅は野菜オンリーですが、これはこれで変にエビ天がない辺りは好感が持てます。

もちろん、高原野菜のサラダはシャキシャキとして新鮮なのが分かります。


…といっても、この内容で1500円はリーズナブルとは言い難い気がしますねぇ…。


でも、地元産の食材を積極的に使用するなど、ご当地ならではの店作りが評価できます。

そういった意味ではオススメできると思います。

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Cuckoo(郭公)のフォト

山梨 北杜・小淵沢・清里
/
甘味処 パン サンドイッチ

場所は、小淵沢(山梨県北杜市)のリゾナーレの前の踏切を渡ってT字路をそのまま真っ直ぐ北上し、左に「サンディア・カフェ」を見ながらY字路を左方向に進んで少し行った道路左にあります。

ログハウス風の大きな建物なので、すぐに分かると思います。


お店の隣は牧場ですので、テラスから馬の姿を眺めながら飲食が出来ます。

尚、テラス席ではペットOKとなっております。


店内はウッディな山小屋風でして、なかなか良い味だしております。


お店を切り盛りする武藤美津子(通称みっちゃん)さんは、研究熱心な方でして、色々と自家製にこだわっております。

その中で、特にパンについてはこだわっていて…店内でもご覧のように焼きたてのパンが売られてます。


そんな「Cuckoo(郭公)」ですが、ここはジャンル訳が難しいレストランなのですよ…。

まぁ、大雑把に言えば「カフェ」でしょうが…食事も充実しているので、ちょっと違う気がします。

かといって、国別の料理に分類するのも難しいような…。


ウリは「手作りピザ」なのですが、カレー、ピラフ、うどん…さらに甘味まであるので、なんと言ってイイのやら…。

尚、詳しいメニューはリンク先の公式HPをご覧下さい。


今回は、「気まぐれランチ」(1000円)というのを注文しました。

これは、日替わりお総菜が6品と、サラダ、御飯、味噌汁とデザートが付いて1000円という人気メニューとなっております。


当日のお惣菜は、野菜中心の物でして…おひたし、煮物、グラタン風といったヘルシーな料理が並びました。

そんなヘルシーな食事ですが、みっちゃんは無農薬栽培の野菜を使うことを心がけているので尚更、安心して頂くことができます。


全体的に味は家庭料理といった感じで…今では珍しい「お袋の味」だと思います。

なんだかホッとするレストランで気に入りました。


今度は、毎月第三土曜日という石釜ピザの日に行ってみたいですねぇ…。


ちなみに、営業時間は10時~17時なので、夕食時はやっておりません。

また、冬期以外は無休ですが、冬期(12月下旬~3月上旬)は完全に閉店になってしまうので、ご注意下さい。

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料理

山梨 北杜・小淵沢・清里
/
イタリアン

ROBEN-SOは清里にある大人のためのカジュアルなイタリアン・レストランです。


以前も伺ったことがあるのですが、その時はカフェ・タイムだったのでコーヒーだけでしたが、いつか食事をしたいと思っておりました。

そう思っていたところ…2月6日にチャンス到来です!!


なぜかと言うと、この日は「寒いほど…お得フェアー」がマイナス5℃以下を記録して、滅多にない50%オフ(つまり半額)の日だったのですね~!

なんといっても、去年は一度も半額日は無かったので、もしかしたら今年はこれが最初で最後かもしれません!!


場所は清里の「萌木の村」がある交差点を少し北上して右側(東側)です。

141号線沿いにあるので、すぐに分かるかと思います。


創業が1983年7月なので…かれこれ25年以上も営業されております。

なかなか趣のあるログキャビンの外観がカントリー風で素敵です。


ちなみにクルマ好きのマスターは「MGミジェット」と「オールドMini(マーク1)」に乗っていらっしゃるので、英国車びいきでして…店内に併設されたミニカーショップも英国車が中心の品揃えです。


旧いロータス、MG、ジャガー、モーガン、アストンマーチン、Mini等の英国車はもちろん、フィアットやアルファ・ロメオ、フェラーリ、ランボルギーニといったイタ車のミニカーもあります!

お値段は1台5000円前後しますが、他ではなかなか見ることのできない珍しいミニカーも多く置いてあるので、眺めているだけでも楽しいです♪

…というか、クルマ好きには物欲モード全開になりそうで危険地帯です(苦笑)。


去年の年末に、改装工事をされていたので店内はリニューアルした感じです。

以前のミニカー売場は壁の棚にきれいに収納されて…そのスペースにはテーブル席になっておりました。

カウンター席も復活させたようで…正面に42型のテレビも導入して、ちょっとスポーツBARの雰囲気になりました。


その空間と壁を挟んだ位置の道路沿いは、正反対の空間で…ジャズが流れる良い感じの雰囲気のテーブル席です。

もちろんクルマ雑誌も色々と置いてあるので、待ち時間はクルマ雑誌をめくりながらジャズに耳を傾けるという至福のひとときで…やっぱりマスターと趣味が似ているからでしょうか(笑)。


メニューはディナータイムですと、アラカルトでアンティパスト525円~、ピッツァやパスタは1050円~となっております。

フェアの対象商品は「パスタ全品」なので、ピッツァを頼みたい気持ちを抑えつつパスタにします(笑)。


今回は「牛肉とフレッシュトマトのソース」(通常価格1365円)のパスタと、ノン・アルコールカクテル「サマーデライト」(400円)にしました。

ちなみにパスタ(麺)は、イタリアのディチェコ社製で、プラス200円で大盛りにもできます。


トマト系のパスタだったので、もっとトマトが強いと想像していたのですが意外とトマト臭さ(?)はなく…むしろ牛肉の旨味を生かした味付けとなっております。

なかなか飽きのこない味で、シンプルな素材を生かした風味で、あっという間に完食です!

なんか、こんな美味しいパスタを700円ほどで頂いて申し訳ないような気がしますが(汗)。


ノン・アルコールカクテルの「サマーデライト」はライムジュースとグレナデンシロップとソーダを混ぜたものでして…って、雪が降る真冬に飲んでしまいましたが、そんなことには関係なく好みの味でした(笑)。

ドリンクはアルコール系がかなり充実しておりますが、ちゃんとソフトドリンクも用意されている点が嬉しいです。


なんだか自宅のようにマッタリと寛いで…最後にマスターと談笑していたら、2時間近く過ごしてしまいました(笑)。

居心地が良い空間なので、また伺いたいところです…今度は未経験のランチ・タイムでしょうかねぇ…。


<公式HP>

http://www12.plala.or.jp/roben-so/

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山梨 北杜・小淵沢・清里
/
その他の西洋料理

「エヌ・サーティ(N30)」は北杜市小淵沢にある洋食屋さんです。


このお店は以前から知ってました…というより、複数の人から「オススメだから是非、行ってみて!」と言われていた場所なのです。

1人ではなく数人から言われたので、間違いない店でしょうしね…そんなこんなで気になっておりました。


場所は、JR小淵沢駅を出て、駅前通りを左に行って徒歩1分の左側のちょっと古びた建物がそこです。

店構えは何やら古臭く…ちょっと入るのに抵抗があるかもしれませんが…勇気を持って(?)入れば、確かな味の料理にありつけます!


店内もこれまた場末の田舎食堂のようでして、なんだか心配になるかもしれませんが、この古さがまた良い味を出しております。


基本的に1人でやっている店主さんは、長いこと東京のホテルでシェフを勤めた方だそうで…定年を迎えていてもおかしくないように見えるベテランです。


メニューは洋食の定番ばかりが並んでいて、しかも1人でやっている割には豊富なレパートリーで嬉しいです!


主だったカテゴリーは、スープ、サラダ、パスタ、ご飯もの(カレーや丼物)、ハンバーグやソテー等の1品料理となっております。

フルーツケーキや、クレープ、シャーベット等のデザートまであり、全部注文すると洋食のフルコースにもなります(笑)。

料理は、ほとんど千円以下で安いのが嬉しいポイントです。


ポリシーは「素材は旬な物を使い、すべてを手作りで!」というのをウリにしているそうです。

そのためソース、ドレッシング、スープからすべて手間を惜しむことなく、じっくりと手作りしているとか。


ここでのオススメは何と言ってもカレーとハンバーグだそうで…洋食の王道みたいですが(笑)。

ジューシーなハンバーグも捨てがたかったのですが、ちょうどカレーが食べたかったので「特製チキンカレー」(750円)をオーダーしました。


3日間煮込んだというカレーは少し辛口でしたが、色々なスパイスや隠し味が複雑にからみあっていて、かなり奥の深いカレーです。

一口食べてみれば、じっくり時間を掛けて仕込んでいることが、すぐに分かりますしね。

750円で何とも幸せな気分になりました♪


う~ん、噂に違わず美味しい洋食店で、これは他のメニューも試してみたくなってしまいましたよ!!

さすが、全国各地から訪れる常連の方が多いことも納得のお味でした。


小淵沢にお越しの際で、洋食を食べたくなったら是非どうぞ!

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山梨 北杜・小淵沢・清里
/
アメリカン ハンバーガー

「Cafe Back Country」(バックカントリー)は清里(山梨県北杜市)にあるハンバーガー主体の洋食屋さんです。


場所は清里駅から「萌木の村」方面に南下する道の途中、左側にあります。

通りに面していますが、建物が奥まっているので夜なんか通り過ぎてしまいそうです…。

店の向い側に廃墟のような古い元ホテル(旅館?)がありますから、分かり易いかと…って、そんな廃墟は景観を損ねるので潰して欲しいところですが(苦笑)。


前が駐車スペースになっていて、木立の奥に建物があります。


店内はアメリカン・カントリー調とでも言うべき味のあるデザインです。

木のぬくもりがありますし、シートがゆったりしているので何時間でもいられそうな居心地の良い空間です。


ハンバーガーとコーヒーがメインですが、カフェというかバーというか…おつまみ系のメニューもなかなか充実しているのです!

カテゴリーとしては「各種ハンバーガー」(820円~1000円程度)、「各種パスタ」(800円~900円程度)、「ご飯物」(700円~950円)、「各種サラダ」(480円~750円)、「おつまみ類」(380円~780円)といったところです。

もちろん、カフェなので各種コーヒー&紅茶も豊富に揃っていて…中でもコーヒーは結構、充実してますよ!


今回は2人で行って、「アスパラベーコンチーズ」(450円)、「ピリカラ豚ライス」(700円)、「クラシックバーガー」(820円)、をオーダーしました。

写真は、「クラシックバーガー」(820円)と「アイスカフェラテ」(420円)です。


マスターが1人で調理と給仕をやっているので、出てくるのにちょっと時間がかかるので…複数人で行って順次、出てきた料理を分け合って食べるのが良いかと思います。


まずは「アスパラベーコンチーズ」から…アスパラとベーコンをグラタン皿に入れて焼き上げた物で香ばしい中にもクリーミーさが残っていて、もっと食べたいぐらいでした。

次は「ピリカラ豚ライス」…豚バラ肉をピーマンとタマネギでピリカラに炒めて、ご飯にかけただけのシンプルな料理ですが…絶妙なタレの具合が絶品で…これで700円は安いですねぇ…。


そして、本命(?)の「クラシックバーガー」でハンバーガーの他にピクルスとポテトが添えられていて、なんかアメリカンで良い雰囲気です(笑)。

手ごねの160gパティにレタス、オニオン、トマトを組み合わせたシンプルな物ですが、素材の良さが良く出ていると思います。

パンもフワッとしていて、とても美味しいですし、ちゃんとボリュームもあります!

これで820円はやはりリーズナブルですねぇ…。


…と、値段も味も大満足して店を後にしました。

まだまだ他に色々なメニューがあるので、今度は別の料理も試してみたいところです。

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長野 富士見・原
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その他の和食

「すみれ亭」なんて可愛らしい名前ですが…和食と無煙ロースターでの炙り焼きのお店です。

隣町で、ちょっと遠いのですが、ご近所さんのオススメ店なので、行ってみることにしました。


場所は長野県富士見町にあります。

富士見駅の近くですが駅前というより、少し離れた幹線道路沿いにあり…24時間営業の「西友 富士見店」から西へ少し行った辺りにあります。

富士見高原中学校の西隣というと分かり易いでしょうか…。


外観も立派な建物ですし、店内も料亭のような落ち着いた雰囲気があり…質の高い料理が楽しめます。


店内はちょっと和洋折衷な感じもありますが、モダンな内装で清潔感にあふれております。

今回はテーブル席でしたが、奥に「無尽用」と思われる座敷も2室ほどある様子です。

また、カウンター席もあって、ちょっとした小料理居酒屋風にも使えそうです。


ここは特にランチメニューがある訳でもなさそうで…昼も夜も同じメニューのようだと思われます。


主なメニューは…

★すみれ御膳(4800円)
★刺身御膳(3500円)
★焼き魚御膳(2100円より)
★彩り御膳(3500円)
★炙り焼き御膳(2400円)
★とんかつ御膳(2100円)
★あわせフライ御膳(2100円)
★天ぷら御膳(2100円)

…と、軒並み2000円オーバーで、ちょっと敷居が高そうですが(汗)。

あとは「うどん」が800~1800円であります。


それ以外は居酒屋メニューみたいに「サザエのツボ焼き」や「揚げだし豆腐」、「刺身盛り合わせ」などになります。

本業(?)の「焼き肉」は「特選黒毛和牛」が1500~2300円の範囲でありますが…何グラムなんだろうか…?


ここの看板メニューは…鮮魚と黒毛和牛ですが、山の中で鮮魚もね…ってことで、牛肉を食べなくては(笑)。

そして選んだのが、こちらの「炙り焼き御膳」(2400円)でございます。


内容は、焼肉用の信州牛、野菜の煮物、ご飯、味噌汁、お新香となっております。


お肉は、生のまま皿に乗せられて出てくるので、自分で網で焼きます。

残念ながら、こちらのお店はガスで焼くスタイルです。

個人的に、どうも「焼く肉屋」たるもの、炭火焼にして欲しいと思ってしまうのですが…この辺はちょっとマイナス要因です(苦笑)。

といっても、無煙ロースターなので、煙もまったく出ず…快適な空気の中で(?)焼肉を楽しむことができます。


肉は霜降りの非常に上等の肉だと思います。

思わず、口の中でトロけそうで文句ない旨さですね~!


あまり牛肉は食さないにで、詳しいことは分かりませんが…この価格で信州牛を、これほど大きくカットするのは考えられないとか…。

東京の有名焼肉店で同じ量のステーキを食べると、4~5000円はするそうで…格安で頂けるのも田舎ならではでしょうか。


忘れてはいけない脇役(?)の煮物も…和食屋さんらしく丁寧に作られており、ここで手を抜かない辺りはさすがです。

ご飯も美味い物を使ってますし、味噌汁も和食屋さんらしく、しっかりと味付けされております。


全体的に量も大人でちょうど良いくらいに満腹になりますしね。


今回は、刺身は食べなかったのですが、なかなか良い魚を仕入れているそうで…こちらも楽しみではありますが。


お値段は、周辺の飲食店と比べると若干高めな印象を受けますが、それに見合った料理だと思いますよ。

ちょっと高級な食事をしたいときにオススメの和食屋さんです。

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東京 明大前・下高井戸
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中華料理
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山梨 北杜・小淵沢・清里
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その他の西洋料理 ステーキ・ハンバーグ

以前は「ハンバーグステーキレストラン・カリフォルニウム」という屋号だったそうで、2006年1月にリニューアルして改名したみたいです。


場所は141号線沿いで、清里の南になります。

東京方面から来ると、川俣川のS字カーブを曲がりきって少し行った右側(東側)でしょうか…あまり目標物はないのですが…。

明るいうちなら、こげ茶色の山小屋風の建物が見えたらそこです。


駐車場は左右に20台ほどあります。

また、店の前には広大な自家菜園が広がっており、ここで収穫された無農薬有機野菜を使っているそうです。


店内に入ると初老の夫婦が迎えてくれます。

個人経営の店ですが、その割りには広い店内で、内装も山小屋に来たような自然感覚あふれるものです。


尚、ペット同伴可能なウッドデッキもある模様です。


メニューはハンバーグが中心です。

ハンバーグは「ハンバーグステーキ・デミソース(150g)」(997円)から「同(500g)」(2500円)なんてものまであります。

あとは「甲州ワインビーフのシチュー」(1680円)や「スモークサーモンのクリームパスタ」(1200円)等があります。


これら単品に各種セットコースがあり、「Aセット(ライスorパン+ドリンク)」(525円)から「コースセット(ライスorパン+スープ+デザート+ドリンク)」(1155円)までありますが、ちょっと割高な気もします。


ちなみに、今回はディナーでしたが、ランチ時(15時まで)に行くと、「ランチプレート」(1365円)というのがあり、ライスとサラダが付いてこの値段なので、ランチの方がお買い得感があります。


ここは素材に非常にこだわりがあり…前述のように野菜や味噌に使う豆は無農薬自家栽培ですしね。

米は須玉町の板屋さんが作った「農林48号」、パンは近所の「フィールドマジック」、卵は有名な「中村農場」、ミルクは「KEEP協会・清泉寮」、きのこは「いずみきのこ園」、牛肉は「甲州ワインビーフ」、豚肉は「富士桜ポーク」…といった感じで、まさに地産地消の王道を行く感があります。


今回は、「ハンバーグステーキ・デミソース(150g)」(997円)に「Aセット(ライスorパン+ドリンク)」(525円)という、ごくスタンダードな組み合わせでございます。

15分ぐらいしてジュージューと熱い音を鉄板から発している料理が出てきました。


味はしっかりと牛肉のコクがある濃厚な味わいでしょうか…。

ハンバーグは「中村農場の卵」と「清泉寮のジャージーミルク」に新鮮な牛肉を自家ミンチに挽いた100%オールビーフですので当然といえば当然でしょう。

これに一週間、丹精こめて作ったデミソースとよくからみあっております。

あっという間に完食しました。


尚、食後のコーヒーも手抜かりなく…プレミアム豆の「ロイヤルヨーロピアンビッグビーンズ」を、その都度ミルして出しております。


…と、随所にコダワリの見れるカントリーグリルで、清里でハンバーグが食べたかったらオススメしたいです。

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山梨 山中湖・忍野
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その他の西洋料理 ステーキ・ハンバーグ

場所は山中湖の中でも一番、栄えている(?)ような界隈にあって…東名の御殿場ICから来ると、138号線の籠坂峠を越えて、旭日丘交差点に出てきて右折した右側になります。


どことなく1950年~60年代アメリカの雰囲気が漂った建物なので、すぐに分かるかと。

…って、アメリカ本土も行ったことないですし、そんな昔のアメリカも知らないので、あくまでイメージですが(笑)。


店内は、テーブルや椅子に50年代アメリカのアンティーク家具を使い、壁には車のナンバープレートを飾ったりして、アメリカン・ダイナーが再現されてます!

…といっても、本場のアメリカン・ダイナーなんて行った事ありませんけど(汗)。

色々とアメリカンな絵が飾ってありますが中でも気に入ったのがこちらで…って、どっかで見た記憶がありますが…。


メニューはアメリカなので(?)、もちろんステーキとハンバーグが中心です。

ビーフステーキは200gの1550円から、なんと1kgの4600円なんてのもあります!!

ちなみに、ハンバーグは200gで980円ぐらいからですし、山梨らしく「フジの国ポーク」のステーキは180gで1370円です。


…といっても、なぜかピッツァやパスタ、グラタン(いずれも1000~1500円程度)も充実してたりして、よく分からないですが(苦笑)。


ちなみに、ワンドリンク制ですので、どれかドリンクをオーダーしないと席料として1人200円を徴収されますので、ご注意下さい。

尚、ソフトドリンクは400~500円なので、ちょっと割高といえば割高ではあります。


今回は「ガーリックステーキ」の「レギュラー(200g)」(1550円)と「ブレッド」(180円)と「ジンジャーエール」(400円)をオーダーしました。

あまり規模の大きくない店ですがコックは1人みたいで、15分ぐらいかかって料理が出てきました。


肉汁たっぷりのステーキはガーリックが利いていて食欲をそそります!

ボリュームも男性が食べるには、ほど良い感じでしょうか…。

残念だったのが、ポテトが付いてないことで、勝手な先入観でアメリカ料理だとフライドポテトが食べたくなります(笑)。


ただ、ステーキ自体はリーズナブルですが、色々と追加しないといけないので結構、割高になってしまうのが玉に瑕でしょうか。

…とか言いつつ食後には「生キャラメルソフト」(530円)も食べましたけど(笑)。


ちなみに、ウリは乳脂肪たっぷりのアイスに温かいエスプレッソをかけたカフェソフトだそうです。


それなりに値が張るレストランですが、こういうアメリカンな雰囲気は他では得がたいものですしね…山中湖にお越しの際にステーキを食べたくなったらオススメしたいです。

しかも、できれば平日に行けると「ビーフステーキ200g+ライス+サラダ」が1050円で食べられるので、お得かと思います。

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