始めてから5659日目
HONDAフォルツァで'80年代ユーロビートを聴きながら走りまくる。
わらわのつけめニストの流儀
【入店】
・戸は閉めること。
・五千円札,一万円札は使ってはならない。
・クーポンがあれば使うこと。
【実食】
・食す前に水を摂らないこと。
・まず、麺を生(き)で一本食すこと。
・つけ汁を箸でよくかきまぜ一舐めすること。
つけ麺(中盛・油少なめ)戴きました。
2ヶ月余りのご無沙汰ぶりで12時過ぎのお昼ご飯時に伺ってしまい、カウンター満席のため外待ち数分してしまいました。
カウンター席に腰掛け待っていると小柄な大将から注文をカウンター内から何にするか促され「つけ麺・中盛・油少なめ」とお願いし数分後に着麺、本日は忙しいにもかかわらず麺同士のくっつき防止を指できちんと何口か分に盛られ、未だに製麵所が分からない角細ウェーブの麺を気持ちよく啜り上げました。(麺量:茹で前1.5玉の270g位で細麺なので膨張率が低く腹8分目といったところで、14時迄は麺類・ご飯物の大盛サービスです)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感微アリな清湯魚粉系醬油味で、今回も油少なめにしてあるのでカエシや清湯スープや魚介出汁の味が直接味わえいい感じです。
具は濃いめに味付けされた細メンマ10数本とホウレン草と海苔1枚と本日はお箸で持てる巻きバラ叉焼1枚と本日も包丁の技が冴える飾り包丁入り茹で玉子半分1個が麺の上を回るように綺麗に配列されています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、いつもどおり細麺に魚粉と共につけ汁が絡みツル・ツル・ジュルっとテンポよく啜れました。
スープ割には清湯スープとW葱(長葱・青葱)も追加され、プラスティック製の白い蓮華でシャキシャキ葱を掬いながら美味しく戴けました。
これで6回目の訪問ですが。本日のBGMは「ヒロシです。」で流れているペピーノ・ガリアルディの「ガラスの部屋」ではなく、TVで「漆」の特別番組が放映されていました。
「中盛」はブルー絵皿なのか、ホウレン草のグリーン・海苔のブラック・茹で玉子のイエローで色彩も豊かになり別の面でも楽しめました。
他にもいろいろ⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9250235.html
約1か月半ぶりに伺い、つけ麺戴きました。
麺はいつもの角中細ウェーブのエッジに尖りのある大番グループのセンターキッチンで製造されたおそらく自家製麺で、今回は気持ち硬茹でされている為かヌメリが無く喉ごしを楽しませてくれます(麺量:茹で前240g位で腹7.5分目といったところです)。
今回のつけ汁は酸味と辛味とオイリー感と粘度の全てが無い優しいうっすら東京豚骨醤油で、今回はカエシよりも豚骨が主張しているつけ汁に仕上がっています。
具はメンマ7・8本と6枚にカットされた肩ロース叉焼1枚分とモヤシとワカメと長葱がつけ汁の中にギュウギュウにいつも通り押し込まれています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、豚骨が主張するシャバ系つけ汁がサラッと絡みツルツルっと喉ごしを楽しみました。
スープ割はいつもどおりに配膳時にピカピカな小さい銀色ヤカンに少し半白濁した臭みの無い豚骨スープが提供され自分好みに調整でき、プラスチック製の白い蓮華で温かさを取り戻したスープ割を美味しく戴きました。
いつもながらあっさり軽く戴け二日酔いの胃を満たしてくれました。
ピカピカやかんはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9245146.html
つけ麺戴きました。
麺は丸中細ストレートの手櫛で綺麗に整え揃えられた「玉」グループの自家製麵(前回は、平打中太ストレート麺)で、半年余りで麺が変わっていたとは知れず前回の平打麺が恋しくなるも啜り易い喉ごしも心地良い麺です(麺量:茹で前200gで腹6.5分目といったところで、中盛300gも同一価格で、丸中細麺なら大盛がお薦めです<今回は失敗>)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感アリの魚介醤油味で、前回がオイリー感が無かったのに対し意外とコテコテしているので自分で選択した今日の「つけ麺」に悔いが残ります。
具はシャキコリ感があるこげ茶色したメンマ5・6本と太短冊切されたバラ叉焼4・5本(前回は、巻きバラ叉焼1枚)とナルト1枚と海苔1枚(前回の半分になってしまった)と長葱がつけ汁に入れられています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、正直この中細麺とオイリー感のあるつけ汁は相性が整うはずがなく啜りました。
スープ割はブーメラン方式に魚介系出汁スープが注がれ、プラスチック製の白い蓮華で長葱を追いかけながらスープ割を戴きました。
約7ヵ月ぶりに伺いましたが、綺麗なお姉さんも姿が見えずお昼の12時をまわっていましたが客足はトボトボでした。
前回の麺はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9241807.html
元祖特製もりそば戴きました。
麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた自家製麵で、以前よりも短めになった様な気がする啜り易い喉ごしが十二分に楽しめる消化のよい王道を行く大勝軒の多加水麺です(麺量:茹で後320gで腹8分目といったところです)。
つけ汁はオイリー感と粘度が無い酸味と辛味が微アリな甘辛酸の王道を行く大勝軒の魚介醤油味で、俗に言う「シャバ系」の代表的なノスタルジック調の甘酸っぱに魚介出汁の隠し味が潜んでいる戴き易い醤油味にまとめられています。
具はメンマ5・6本と豚赤身肉叉焼1枚と「の」の字が赤いナルト1枚と大勝軒のチビ海苔1枚と茹で玉子半分と輪葱がつけ汁に押し込められてます。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、シャバ系つけ汁vs.ツル肌麺が共演しつけ汁碗に直接お口を付けてお茶漬け喰いスタイルでシュパ・ツルっと美味しく啜れました。
以前は、途中で業務用おろし大蒜を投入していましたが、今回は久しぶりの「もりそば」なので純粋に味変無しで戴きました。
スープ割はブーメラン方式に飯野代表自ら注いでいただき、プラスティック製の白い蓮華で輪葱を掬いながら滋味深く山岸マスターを思い出しながら美味しく戴けました。
店頭の入口左側には生前座ってお客さんを迎えてくれた山岸マスターの椅子が今もまだ置いてありました。
山岸マスターの椅子はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9239233.html
辛しネギつけ麺(半ライス)戴きました。
麺は平打中細ウェーブのエッジに丸みを帯びたサッポロ製麺製で、表面ツルっとした麺肌が色白な啜り易い喉ごしも楽しめる麺です(麺量:茹で前240g位で腹8分目といったところで、ランチタイムには半ライスとオマケもサービスで腹9分目迄膨らみます)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感微アリな豚骨醤油味で、カエシよりも豚骨が主張するも臭みは無く豚の甘味が感じられる優しいつけ汁に仕上がっています。
具はメンマは無く、豆板醬で和えられた白髪葱と肉味噌と胡瓜とワカメが麺の上にドッシリと鎮座し、薬味長葱がつけ汁に散らされています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、シャバ系つけ汁が平打麺の表面にサラッと絡みツルツルっと喉ごしが楽しめました。
辛しネギは麺に和え戴いてみると、頭皮から額から汗が吹き出し辛辛で戴き、和えた麺をつけ汁に浸しても辛辛はひたすら続きました。
スープ割はブーメラン方式に臭みの無い豚骨スープが注がれ、陶器製の白い蓮華で温かさを取り戻したスープ割を辛辛戴きました。
半ライスには辛しネギを胡瓜とワカメと共に乗せ戴き、割スープでおじや風にして戴きましたが、こちらも辛辛で汗が滴れ落ちてきました。
お店はおばちゃん2人で営んでいて、半ライスにオマケの煮物(里芋・人参)まで付けてくれてサービス満点でした。
オマケはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9228972.html
中華つけ麺戴きました。
麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた菅野製麵社製で、表面と食感がツルシコタイプの多加水麺で啜り心地と喉ごしは十二分に楽しめますが、麺量がつけ麺の割に寂しいのが玉に瑕といった感じの麺です(麺量:茹で前160g位で腹6分目といったところです)。
つけ汁は酸味とオイリー感の無い辛味と粘度が微アリなライトな担々味で、つけ麺にしても歪みのないお店自慢の担々麵仕様の奥深い辣油風味のしない隠し味的なピリ辛な芝麻醬の風味が味わえるつけ汁に仕上がっています。
具は水煮メンマ5本と薄切り巻き巻きバラ叉焼1枚と小松菜と輪葱が麺を囲むように盛られ、鶏ミンチとクラッシュアーモンドと白胡麻が軽くつけ汁に潜んでいます。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、ツルシコの麺肌にアーモンドと鶏ミンチと共につけ汁が軽く絡みツル・ツルツルっとテンポよく啜れました。
スープ割はつけ汁碗と同じ碗に熱々清湯スープが提供され自分好みに調整でき、金属製の銀色の蓮華でピーナッツや鶏ミンチを掬いながら美味しく戴きました。
お店はフカヒレと担々麵が自慢だそうで、伺った日曜日には平日ランチ限定の中華つけ麺はメニューにありませんでしたが店員さんの粋な計らいで作って戴きありがたく戴き、メニューを見ると「フカヒレつけ麺」なる気になる高額商品があり、もっと稼いでからまた伺おうと心の中で誓いをした次第です。
フカヒレメニューはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9227473.html
つけ麺戴きました。
麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びたツルシコ麺で、表面がツルっとしているのでつけ汁の乗りはあまりよくありませんが喉ごし的には啜り心地が楽しめる気持ち短めな麺です(麺量:茹で後?200gで腹7分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感が無い粘度微アリな丸鶏の旨味が凝縮された優しい鶏白湯で、モミジや鶏ガラなど鶏のあらゆる部位がまとまった美味しく野菜の甘味も感じられる濃厚感が薄い万人受けするつけ汁に仕上がっています。
具は材木太メンマ3本と皮付き鶏もも肉叉焼の切り落とし4・5個と鶏そぼろとW葱(微塵切長葱・青葱)がつけ汁に忍ばされています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、ツルっとした麺肌に微塵切長葱と青葱共につけ汁が軽く絡みツル・ツル・ツルっとテンポよく啜れました。
スープ割はブーメラン方式に鶏出汁スープが注がれ、プラスティック製の白い蓮華で満ち満ちに注がれたスープ割を鶏そぼろを探しながらつけ汁碗の半分程まで美味しく戴けました。
お店には以前伺った事がありましたが、いつ伺ったか記憶が無くその時に撮った写真をもとに調べてみると約10年前につけ麺を戴いていて、その時も本日と同じ750円でして10年の歳月が経った今も値上げせず池袋という激戦地区で営んでおられるのは立派です。
10年前のつけ麺はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/370416.html
約9か月ぶりに伺い、つけ麺戴きました。
麺は角中細ウェーブのエッジに尖りのある大番グループのセンターキッチンで製造されたおそらく自家製麺で、今回はヌメリが残こった麺が喉ごしを楽しませてくれて「つけ麺」難民を救ってくれます(麺量:茹で前240g位で腹7.5分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感微アリな優しいうっすら東京豚骨醤油で、今回は豚骨よりもカエシが強めなつけ汁に仕上がっています。
具は硬めなメンマ7・8本と4枚にカットされた肩ロース叉焼1枚分とモヤシとワカメと長葱がつけ汁の中にギュウギュウにいつも通り押し込まれています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、カエシ強めなシャバ系つけ汁がサラッと絡みツルツルっと喉ごしを楽しみました。
スープ割は配膳時にピカピカな小さい銀色ヤカンに少し半白濁した臭みの無い豚骨スープが提供され自分好みに調整でき、プラスチック製の白い蓮華で温かさを取り戻したスープ割を美味しく戴きました。
いつもながらあっさり軽く戴け空腹を満たしてくれました。
店内は家族連れやお一人様の初老の男女が抹茶ハイなど1杯飲りながらカウンター内のママさんと談笑していました。
ピカピカな小さいヤカンはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9220309.html
浸け節そば戴きました。
麺は角中太ストレートのエッジに尖りがある(平打ち気味)カネジン食品社製で、啜り心地が良く適度な弾力の食感が喉ごしを楽しませてくれるつけ麺の王道を行く好みの麺です(麺量:茹で後300gで腹7.5分目といったところで、大盛450gも同一価格です)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感が無い粘度微アリな濃厚感が無い豚骨魚介で、ベースになているのは豚骨魚介で間違いないのですが野菜の甘みや魚介の円やかな口当たりが優しいい豚骨の臭みのしないつけ汁に仕上がっています。
具は細メンマ10本位とほぐし叉焼沢山とW葱(微塵切玉葱・青葱)がつけ汁に忍ばされ、大勝軒ゆずりのチビ海苔1枚が麺の横に添えられています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、平打ち気味の麺肌にほぐし叉焼や微塵切玉葱が絡みズル・ズル・ズルズルっとテンポよく美味しく啜れました。
途中、卓上味変アイテムの微塵フライドガーリックをつけ汁に振り振りすると、揚げてある大蒜の香ばしいい香りが加わり啜るスピードが加速しました。
スープ割はブーメラン方式に魚介系出汁スープが注がれ、陶器製のパンダ模様の白黒の蓮華で微塵切玉葱や微塵フライドガーリックと共に久しぶりに美味しく完飲してしまいました。
お店はJR高田馬場駅戸山口(新小久保側)から徒歩すぐの線路沿いに佇んでいて、昔営んでいた同じ高田馬場では大行列してしまいましたが、現在は一時のブームも過ぎ去り安定して営業されています。
フライドガーリックはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9218214.html


白味噌つけ麺戴きました。
麺は平打中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた(以前は尖りがあった)山口や製で、気持ち硬茹でされているのでパツパツ感が楽しめながらも汁跳ねに注意しながらも喉ごしもゴシっと感じられるひねりの入った麺です(麺量:茹で前200g位<以前は240g>で腹7.5分目といったところですが、卓上の自家製キムチが盛り放題なので腹8分目迄膨らみます)。
つけ汁は中華鍋で炒め野菜と共に熱々になった酸味と辛味が無いオイリー感と粘度微アリな信州味噌と京都味噌をブレンドした白味噌仕立てで(大穀のおかげで、お味噌の勉強しました)、白味噌なのに甘味が先行していなく大人の味噌味が体験できる上品加減が素晴らしいつけ汁に仕上がっています。
具はメンマ3~4本と短冊切肩ロース叉焼3・4本と白胡麻と炒め肉野菜(豚ミンチ・モヤシ・人参・ニラ・玉葱)とフライドエッグ半分がつけ汁に忍ばせてあります。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、硬めに茹でられた平打麺につけ汁が薄っすら絡みジュル・ジュルジュルっと啜れました。
途中、卓上のエメラルドグリーン色した大蒜の芽入りのおろし大蒜を大匙2杯ほど投入すると、合わせ白味噌とシンクロしコクを纏った麺を啜れました。
スープ割はブーメラン方式に清湯系出汁スープが注がれ、陶器製の白い蓮華で炒め野菜とミンチを探しながら熱々を楽しめました。
卓上には壺に入った自家製キムチが置いていあり、白菜の芯の部分のシャキシャキ感とマイルドキムチが絶妙にシンクロし大変美味しく小皿で2回もお代わりしてしまいました。
お店は、行列ができる人気のカレーさんのお隣に佇んでいていますが渋谷で味噌ラーメンやつけ麵が食べたくなったらこちらですね!
自家製キムチはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9255644.html
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