四谷から徒歩5分のフレンチの店。コース料理は6800円のものがお勧め。ワインもそれなりのものが揃っていて、ウェイターさんがしっかりとしたサービスをしてくれる。港区の系列店よりはビストロ的な性格だが味は本格的。フォアグラのリゾットは必食の一品。
赤羽の超有名店。うわさの漫画、孤独のグルメでも出場している。朝九時から酔っ払えるが、昼や夕方はかなり混むので待つ覚悟が必要。注文をすると、真ん中奥のおかみさんの復唱で厨房に注文が伝わる。その掛け合いが音として心地良い。関西出身者にとって、この店に入ると、ああ、これが東京の下町の雰囲気だと実感できる。メニューはそんなに激安ではないが、非常に納得感のある値段。うなぎと鯉のあらいは定番メニュー。牡蠣フライも大粒の牡蠣が4つものっている。酒は一人3杯までがお約束。でも心配ご無用、大生ジョッキは巨大だし、同じく巨大なチューハイがある。
新橋駅からすぐ、烏森神社の近くの隠れ家のような日本酒の店。店主こだわりの日本酒を、飲みたい酒のイメージを言えばだしてくれる。10月のこの季節はひやおろし。うまいひやおろしをオススメしてもらって大満足。刺身もうまいが特筆すべきは燻製。玉子やたらこ、あゆなどの燻製もあり。〆のお茶漬けも◎。
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浦和駅西口から歩いて3分位の店。2階だけど、階段は駐車場の奥から。
さて、浦和でスペイン料理を検索するとこの店がまず現れるが、まぁ、
浦和なので、という理由なら妥当なところ。都区内にいけば、この程度の
店ならいくらでもあるんだろうけど、浦和にあることが大切。埼玉県民というか、
さいたま市民というか、旧浦和市域住民としてはありがたい店。
値段相応、コストパフォーマンスもまぁまぁ、雰囲気もまぁまぁ。
特に悪く思う要因は無いのだけれど、埼玉県都にしてこの店がスペイン料理を
代表するというのが、ちょっと寂しい。決してこの店が悪いわけではない、
どころか、おすすめしてもいいと思う。キッチリ料理しているし、料理も
おいしい、そしてワインも納得のいくものが飲める。
ただ、評価が辛口なのは、この店をわざわざ都内から訪ねる人はいないな、
ということ。まぁ、これはさいたまのどの店にもあてはまるかもしれないが。
そこがさいたまの地元の店に頑張って欲しい者としては寂しいところ。
とにかく、悪く無いですよ、この店。さいたま、浦和でスペイン料理を
食べるなら後悔することは決して無い。
ただ、料理を注文してから出てくるまで時間がかかることはご愛嬌。


タパスが美味しいスペインバル。ワインも良いものが揃っている。
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