入ると鉄板がついたテーブルがひとつ。
奥に厨房?
マスターのルアくん。もう1人スタッフさん。
これだけ。
そう、これでル・ツボです。
鉄板ひとつのお好み焼き屋さん。
普通はたくさんテーブルがあって、たくさん人がいて。
そうここは普通ではなく、
テーブルにはソースも鰹節も青のりもありません。
壁にお酒のメニューと食べ物メニュー。
そしてノートにメニュー。
オススメはアボガド玉やトムヤム風味のお好み焼き。
どのメニューも味がしっかりとついているので、
お好みソースがない。
でも、自家製の醤油やソース、マヨネーズはあるので
味に変化をつけるにはそれを。
オーダーするとルアくんが焼いてくれます。
お酒も自家製。どれも美味しい。
イチゴをつけたワインは絶品でした。
そしてここの狭さが故のウリ。
初めて行ったときは相席でした。
2人で行ったら既に3人いて。
後から2人来て。
7人とルアくんで同じ空間を過ごす。
そこから生まれるコミュニケーション。
ノミュニケーション。
タベニケーション。
普段、人とこんなに近くでご飯たべません。
近いからこそ生まれる何かがきっとそこにはある。
でも2人だけでも楽しいよ。
面と向ってご飯。チイサナセカイ。
素晴らしきかな。
利用:
来店日:2013年6月5日
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