メンソール さんの
dal brigante へのクリップ
「ダル・ブリガンテ(福島)」
彩子に教えてもらった店。店の扉を開けると、いきなりピッツァ窯がある。カウンターに座ってもう一度見ると、カマの下には薪が積み上げられている。藁がなかったのでちらり違和感があったりしたが…
ランチは800円からあるんだけど、800円のランチはパスタになるみたいだったので、ピッツァを食べてみたいメンソールとしては1,500円のランチをセレクトした。ピッツァは日替わりと思われるが、この日は、マルゲリータ、ゴルゴンゾーラ、ロマーナの三種類からセレクトできた。メンソールはしばらく悩んでゴルゴンゾーラをオーダーした。初めて行く店なので、マルゲリータは捨てがたいし、トマト味が好きなメンソールとしてはロマーナも捨てがたい。結局ブルーチーズの誘惑に負けてゴルゴンゾーラをセレクトしてしまった。
ランチセットはまずグリーンサラダ。多分メンソールだけじゃないと思うんだけど、グリーンサラダってフォークだけで食べるのはかなり難しい。面倒くさい。メンソールは、箸で食べれるフレンチとかは邪道だと思ってるんだけど、このグリーンサラダは何とかならんのかという思いはある。で、ありがたいことに、グリーンサラダの脇にさいころ状にカットした生ハムが数個添えられている。グリーンサラダを何枚かフォークで刺して最後に生ハムを刺せば、生ハムがストッパーになってくれて、食べやすい。もちろん、店としてはそうした福次効果ではなく、生ハムを味わってほしいとの思いで添えたんだとは思うけどね。
ピッツァは、オーダーが入ってからのばしてくれる。モツァレラを置き、ブルーチーズを置き、最後にオリーブオイルを回しかける。カウンターと作業台の距離、カウンターと窯の距離が近いので、そうした動きが鮮明に見て取れる。カウンターの一番奥に座れば、たぶん窯の中の様子もかなり見えるんじゃないかと思う。
ピッツァはナポリ風の、周辺が分厚く盛り上がった感じのもの。ゴルゴンゾーラのピッツァなんだけど、それほどゴルゴンゾーラは主張していないので、ブルーチーズの風味だけ味わうといった感じの軽い仕上がり。まずテーブルまで持ってきてくれて、それからカットするかどうかを聞いてくれる。手元にはナイフ&フォークが置かれているので、自分で好みのサイズにカットして食べてもいいんだろうけど、ピッツァのカットは慣れた人にやってもらった方が失敗が少ない。で、、カットしてもらった。
一階は、カウンター6席とテーブルが二卓四席。二階席もあって、こちらは16席らしい。ピッツァの方だけど、モツァレラが旨い。メンソール個人的には、ゴルゴンゾーラのピッツァなんだから、もっとばりばりのゴルゴンゾーラを聞かせてくれて方がうれしかった。と言うか、それを期待していたんだけど…。ブルーチーズが嫌いな人もいるので、非常に万人受けするというか、ストライクゾーンの広いゴルゴンゾーラだったようにも思う。このあたりは、次回からリクエストすればいいかとも思う。
ま、次回はディナータイムだな。
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