Inter-continental ANAホテル東京の最上階にあるフレンチ・レストラン。料理サービス申し分なし。甘党でない私に7皿も続くデセール・デギュスタシオンを完食させるとはすごいw。もちろん、その前のコースも美味いし、パンも美味い。雰囲気満点でないのはは客によるので店のせいではない。すごく高いし満腹になるので頻繁にはいけないのが残念だけど、サービスレベルも最初から常連的な居心地の良さ、こいつら私のことをよくわかっているぞ!みたいな感じ。店を出る際にも入り口のソファをすすめられ、ハーブティ。過剰とも思えるサービスは嫌いではない。ちなみに北米唯一の Pierre Gagnaire は Las Vegas の Mandarin Oriental にある。ディナーを計画した日が定休日でいけず、その後、昨年春に日本再上陸しオフィスの隣のホテルに来た、ということでやっと行く機会を得た。酒を飲んで遠くまで帰るのは嫌なのであらかじめホテルに部屋をとってエレベータでおりてすぐに部屋に着く体勢をつくるなど気合入れて酒と飯を堪能しようとしたのだが、実は酒がかなり値が張り、シャンパン1本飲んでその後はグラスにして(途中から)コストセーブ・モードにしたのでまぁ5万程度で結果的には良かったが、ふざけて注文していたら大変なことになっていただろう。客層に「偉い人?」が多いのか奥のテーブルでは元防衛大臣の方が更に年配のご夫婦などを含めて家族っぽい会食。近くには元バレー選手の女性が連れ2名と会食。で、このバレーの連れが店でもニット帽、ラフな格好で2つとなりの我々のテーブルにまで聞こえる声で芸能人友達自慢トーク炸裂、で話が政治家友達まで及んだところでバレーに「奥に議員バッチあり」と注意されたのか突然声を潜めて静かになった。こっちの連れ(妻だが)にも恥ずかしい店につれてきたと思われると嫌なんですけど...
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ブルーツ・リー 面白いんですけど。
2011/03/04 22:29