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「ガッツリ呑めて煮込みと串焼きがウマ~!!」
新宿西口程近く。赤提灯が軒を連ねる思い出横丁の一角に、煮込みと串焼きのお店、ささもとがあります。
思い出横丁は昭和の香り漂う呑み屋街として有名ですね。ノスタルジックで素敵です。
立地と狭い通りに面したほぼカウンターのみの店構えなので、女の子はちょっと誘いづらいのですが、呑み助には是非オススメしたいお店です!!
店先の大鍋では煮込みがぐつぐつ煮えていて、これを肴に一杯…と飲兵衛心がそそられます♪
フラリと入ると「まずは煮込みでいいよね」と店主に声をかけられる。
メニューがあるのは酒類のみ。食べ物は店主がどんどん勧めてくれるし、目に付いたものや隣のお客さんが食べてて美味しそうなものを、じゃあそれって頼めばOK!!
お酒は昔からの決まりだそうで3杯まで。それ以上は頼まれてもお断りしているとのこと。
この日頼んだ飲み物は梅割り390円。ここの気持ちいいとこは、みずや氷でうすーくなった酒なんか出てこないとこ。
梅割りを頼むと小皿の上ににコップが置かれ、そこにまずなみなみと、受け皿にこぼれるまで焼酎。の上にてれてれっとオレンジ色の梅シロップをたらして完成!!3も杯飲めばへべれけに気持ちよく酔っ払えますvv
ぷりぷりのモツ煮込みを口へ運び濃い目のスープをすする。そこへくいっと梅割り!!うめえ!!
お次は焼き物。カシラ、タン、軟骨、レバ、肉、エリンギ、プチトマト、えのきの肉巻き、アスパラ巻き。
どれも塩でいただく。肉が新鮮で美味い。アツアツにかぶりつけばもう梅割りがガンガン進む。
レバ好きの私に店主が「ちょっと変わった食べ方してみる?」と聞いてくるので、もちろんと受けて立つ。
すると店主は、迷いのない手つきで
レバーの串をそのまま煮込みの鍋へIN(笑)
果たして軽く煮込まれたレバーはぷりっと甘くて絶品でしたよ!!
こんな食べ方があるなんて目からうろこでした。いやはや是非お試しあれ。私は焼きよりこっちのが美味しかったです♪
あと美味しかったのが、たまねぎ串とキャベツ串!!
どちらもじんわりあま~くて美味しくて、肉と焼酎の合間に食べると実に癒される。ちょっと病み付きになりそうなやつらなのです。
たまねぎはミニたまねぎで、串に2粒刺さって煮込み鍋をずーっと漂っているのですが。
気に入ったのを、コレちょうだいって頼むと店主が掬いあげて焼きを入れ、醤油をたらしてまた丁寧に焼いてくれます。
アツアツを齧るとたまねぎのやさしい甘みがじわっ。その甘みを引き立てる醤油の風味がふわっ。うわ、醤油ってすごいんだ。そんなことをふと再確認。
キャベツ串は、ざくざく串に刺さった生キャベツを、やっぱり煮込み鍋にIN(笑)
くてっとなるまで煮込まれると、煮込みのスープと一緒に出してくれます。
ここね、このスープがまた美味いんですけどね。そのちょっと濃い目のスープとじんわりくたっと甘いキャベツを食べると本当にほんわかした気持ちになります。あ、しあわせって。
他にもちょいちょい頼んで、マックスの梅割り3杯で〆。へべれけに気持ちよく酔っ払えました♪
ここで最後にサービスで、今まで食べてたお皿に刻みネギと一緒に煮込みのスープを入れてくれます。
またいい〆になるんだこれが。気が利いててすごくいいサービスだと思いますコレ。
さすが飲兵衛のことをわかってらっしゃる!!
大分食べるほうだと自負してるんですが、ガッツリ食べてへべれけに酔っ払うまで呑んで頭ちょうど5000円くらいでした♪
いい店ですよ~!!是非!!

本当は内緒にしておきたいとっておきの隠れ家。
吊り照明、ブランコの椅子、窓の外に雨ざらしの部屋があるこの空間がお気に入り。
ひとりで行くと奥にある勉強机みたいな席に座ることもできます。
ぼーっとするにはうってつけ。
書きモノなんかの作業をするにはちょっと暗いかな?ぐらいの明るさです。
メニューはどれもこれも一捻りあって面白く、厳選されていてとても美味しいのです。
ありきたりなメニューに飽きた~なんて方には絶対オススメ。
ちなみに季節モノの素敵メニューが非常ーに多いお店なのでうっかりしてるとお気に入りが次来たとき消えてます。
ま、その儚さを楽しむのも一興ということで。
お名前うろ覚えですがこの日食べたのは、苺酢のソーダ、春野菜のサラダケーパーソース、カンパーニュ、赤いスープ、たんぽぽハニーラテ、トロトロプリン。
まず苺酢、自家製です。
赤い苺酢のシロップと二層になったドリンクを口に含むと…しっかり苺の味がして爽やかで物凄く美味しい~!!
ソーダで割ってあるのに氷が溶けても全然薄くないのも素敵。
つづいてサラダ。
有機野菜なんだろうな。
葉モノもアスパラもスナップえんどうも…野菜自体がとても甘くて幸せな味がする
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