始めてから5764日目
必ず二度以上、を運ぶお店だけ、クリップしています。女子独りでも行ける雰囲気のよいお店、お得感のあるところが中心で、基本、住まいや勤務地の近くか、知人親戚の家の近くで入ったお店に限っています。自分の覚書のつもりですが、どなたかのお役に立てば幸いです
はら豆腐店が発祥のおからドーナツはふんわり軽くてほの甘い。なんといってもこのレトロな愛らしいお店作り…女子は素通りできません。前は原っぱ公園なのが吉祥寺店の魅力。結構、甘党男子も列に並んでいます。私の後ろは、紫のボンタンをはいた青年が、なんとなく周りを気にしながら、並んでいましたよ。(ダイエットなどで)揚げ物を避ける傾向にある人も、テイクアウトで、公園でそのまま膝に広げてます。プレーン、とうきび、きなこ、いちご、パイン、どれも甘さはほとんどないです。イートインは豆乳ドリンク、ゆずネード、他のメニューは写真にアップしておきます。
オーガニックなマルゲリータが評判です。硬めの触感が食べやすく、一枚ひとりで平らげました。実家の側にありながらなかなか行けないのですが、新緑の今はデッキの席で頂くのにピッタリでした。ここはデザイナーさんの手による設計のギャラリー兼喫茶室です。宮沢賢治の、注文の多い料理店にちなんだおもしろい造り。日曜の駐車場は車でぎっしり、客層も芸術好きな人ばかり。ジャズが流れ、緑とせせらぎとに、よく合います。しかし、案内板なしでは行きつけない、たいへんな山奥です。
ギャラリー見学だけでもOK。チーズケーキも実家の界隈では評判です。放し飼いの鶏も出迎えてくれます。
ふふふ、特にお若い方や太った方、大歓迎…だそうですよ。
それにしても驚きました。こんな山奥で、東京の、同じ住まいの住民とばったり出会ったのです。世間は狭いっていいますが…
生ハムメロン、スモークサーモンと香草マリネ、フレッシュトマトの前菜は、すべて味わいが確かでした。パスタも絡みがよいです。レモンシャーベットのマンゴーソースはさわやか、パンナコッタのベリー添えはふんわりやさしく、アプリコットのタルトはバターが効いて軽やかなのに香ばしい。ティーも香り高い。信頼の置ける感じを受けました。デパートの中のロケーションが気にならないわけでないのですが、このフロアの沢山の店の中からなら、また次もここに来たいです。
片岡護さんの、六本木リストランテアルポルトの料理をカジュアルに提供しているお店。他にも姉妹店があるようですね。
お腹にもお財布にもやさしくしたかったので、前菜プレート、好きなパスタ、デザート皿、飲み物で2000円というディナーにしました。 コースもお安いですし、接客もたいへん丁寧にしていただきました。
時々訪れて20年経ちます。この街で愛されている洋食レストラン。今日は平日限定おすすめランチにしてみました。セット外になるのですが、必ず注文するのは、ここのオレンジババロア。さっぱりして、多分カロリーも控え目で、ファンなのです。普段は、ロールキャベツ(昔はお皿で出していました)や、メンチカツビクトリア風にします。壁の織田画伯の絵画にちなんだ店名だそうですね。また、ここは店員さんが常に美男美女なんですよね。今日は…一階も二階も黒髪のイケメンさんでした! 帰りは違う人でしたが。お店はたいへん小さいですから、隣客が気にならない人にはおすすめできます。
実は今日はがっかりしました。美味しいパスタが食べたかっただけに。
お昼に出遅れてもここは15時半までランチに間に合うので安心、と思い、まさに今日はそうで、遅いランチに来ました。以前はたしかパンツェッタ入りのクリームソースをいただき、ボリュームもあり、とても丁寧に接客していただいた記憶があります。久しぶりの今日、トマトソースが頂きたくて、アサリと唐辛子のを注文しました。
オードブルは食べやすく、美味しかったです。
しかし、トマトソースの一口目で驚いてしまいました。甘すぎる。明らかに砂糖の味が強いのです。
アサリはふんだんに入っているのですが、身が固いです。パスタはアルデンテよりやわらかい。それでいいという人にはよいでしょうけれど。
以前訪れた時は、ビジネスユースのグループと、有閑マダムに挟まれて、前者のタバコの煙で、席を移動したのでした。今日は連休中もあって、お休みにゆったりすごす二人連れがほとんど。それにはふさわしい、店内です。私のような一人客も三名。そういえば、以前、席を移動した私を気遣ってか、チョコレートケーキをサービスしてもらいました。サービスを受けておいて、何ですが、これは小麦粉が多くて、単独で頂いても、私の好みではなく、さらには食後には重すぎるものでした。ただその計らいと、アットホームな接客が心から嬉しかった。
本日も喫煙者がいますね。偶々席が離れていてよかったです。
タバコ嫌いと、アルデンテパスタ好きな人には、残念ながらお勧めできません。


大粒の牡蠣がごろんと入っている季節限定のメニューが一番おすすめ。メニューに謳っている通り、一切お腹にもたつかず、また欲しくなる質のよさです。チーズと、特選ホウレン草のカレーも、食べたことで身体が喜んでいた、と感じたほどですが、青々とした粗みじんの野菜は、葉物といえど、舌触りはさすがにざらつきました。お値段はやや高めです。サラっとしたルーが好きな方なら、ここは病みつきになるんですよ。
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