始めてから6593日目
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生活が豊かになると聞いて参加しました。ほんとかいな?
「実が無く有名になっちゃった店の典型店その①」
とりあえず態度が悪い。
有名で横柄な店。よくドラマや漫画でとかで出てくるようなあれ。
「何にする?」寒い中、外で並んでいるとぶっきら棒な大将の声。
(メニューも分からずに注文できるか!!)
と思っていたら、隣で並んでいたお兄さんが「何があるんですか?」
と丁寧に聞いていた。
すると「定食どんぶりラーメンどんぶり、どれにする?」
(???よく分からねえ???)
「定食で」
と言っておいた。
狭い店内にぎゅうぎゅう詰めになってカウンターで横の人と肘ぶつけ合いながら食べた。鳥串が5本にしょっぱいわかめの吸い物にご飯に緑のしば漬け。鳥の構成は、つくね(軟骨入りでこれは美味い)、ささみ、レバー(この2本の焼き方は・・・素材がもったいない)、長ネギ肉巻きとねぎま。
ボリュームはあるが、とにかく素材の無駄遣い。焼き鳥屋でバイトをしてたことがあるだけに、相当有名無名問わず焼き鳥屋は板前の先輩に連れてかれるので焼き加減は分かるけど、ささみレバーはレア過ぎ。
素材が良いからと言ってあれは玄人でもちと嫌悪する。
すしは素材が味の大半を占めるが焼き鳥は素材の比率って寿司までは高くない。それだけに塩を振る技術、焼き方、焼き加減によって全く違ってくる。
素材は良いのに本当にもったいない。
この店、高級焼き鳥屋らしい。メニューに値段が無い。
ランチの値段も分からない。800円素材も良いから横柄な態度を許して3はつけてやるか。と思ったが1260円。開いた口がふさがらない。
出てくる水が不味いがたぶん水道水。1260円のランチで水道水ですよ。しかもグラスを片づける時はグラスの中に指を突っ込んで掴んでるし、、高級店や礼儀が分かってる店じゃ絶対やらない。
敬語を使えないカウンターの中の板前たち、大将そっくりだ。
その態度は「粋」とは違う。接客を勉強をした方が良い。
なっちゃいけない店が有名になるとこうなる典型的な悪い例だった。
どういうシチュエーションで行くべきかって聞かれると、人を連れていくのは迷惑になるので1人で行きましょう。

「面白い!面白いから皆行け!」
ここは面白いです。
テーブルマジックしてくれる店は多いけどここは面白い部類。
酒は普通に美味いし、面白い。盛り上がること請け合いだ。
また来たいと思う店は少ないここには必ずまた来ようと思った。
普段つまらない奴でも良いから誰かは必ず連れて行くと良いと思う。
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