情熱大陸で紹介されましたがその姿勢がこれから他の標準になるかもしれないお店。かなり前から注目し、通ってました。やはり売りは自分で作れるものは自分で作るという姿勢。生ハム類は広瀬川の風に当てたいので市内からこの場所に移って来ました。野菜もかなりの割合で自家製。無農薬有機栽培です。パスタやグリッシーニも勿論手打ち。肉類は契約した牧場や、猟師さんから仕入れています。次に、名前が売れてもお客さんと相談してその日のメニュを決めるというスタンス。目黒シェフは足が地に着いております。そして自分の実力を客観的に見れることが宜しい。この謙虚さで、これからまだ進化していくけとでしょう。ワインの選択も宜しい。詳しくは書きませんが、スノッブではないワイン愛好者なら、行ってみれば分かります。これからも、継続して通いたいお店です(料理は未だ発展途上国です)。
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