「雰囲気はいいのかもしれないが・・」12時台に行ったら混んでるに違いないので、ちょっとずらして14時前に入店。1人なのでもちろんカウンター席。「大判 きつねのおうどん」680 円 麺2玉 と、ごはんもウマそうだったので「鮮魚のごまだれ御飯」¥330を注文。ある印象派女優さんのプロデュースというのが大々的な売りだけど、確かに雰囲気はいい。食器やインテリアのこだわりは感じられる。店員も そこそこナイスな接客。味も量もまあ満足。特に油揚げのデカさは文句なし。3玉ペロッと食うような大食いの人にはCP良し。だが、何か今ひとつ足りない気がする。無造作にトレイに乗った裏返しの伝票とか、ものの置き方、オーダーの取り方など、細かい所だが「もてなし」の心が伝われば最高なんだが。そもそも、昼飯時なんかはとっとと腹に流し込んでとっとと出るような慌ただしい雰囲気なので、そんなことを求めること自体が間違いなのかもしれない。ちなみに、昔はここにあったジャック&ベティは何度も使ったな。その後ベリーニが何度かコンセプトを変えながら営業を続けてて、その後にうどん屋か。10数年でまあコロコロ変わるが、この界隈はそれが普通だな。つるとんたんさんは時代に取り残されることなく頑張っていただきたい。
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