六厘舎TOKYO(ロクリンシャトウキョウ)☆☆☆☆☆(東京)朝つけ麺630円Six Rin Dormitory Superintendent TOKYO朝つけ麺戴きました。麺は角中太ストレートのエッジの尖った浅草開化楼製で、きちんと手櫛で整えてある麺相からも分かる艶やかな光沢を放っている小麦と若干の卵の風味が感じ取れる中太麺でも喉が喜ぶのが分かる啜り易い秀逸した素晴らしい麺です(麺量:茹で前200gで朝から戴くにも丁度いい腹7分目といったところの満足サイズです)。つけ汁は酸味と辛味とオイリー感の無い粘度チョイアリな、六厘舎と言えば濃厚豚骨魚介ですがこちらは朝からバージョンとの事で豚骨より鶏重視なライトな豚骨魚介で臭みも当然なく朝から戴いてももたれない胃に優しい豚魚タイプなつけ汁です。具は材木ではない平メンマ6・7本と肩ロース叉焼2枚と海苔1枚とナルト1枚と長葱がつけ汁の中で出番を待っています。2枚も入っている肩ロース叉焼がお値段の割に大振りでジューシーだったのが良かったですね♫六厘舎名物の「魚粉オンザ海苔」のスタイルは朝つけ麺ではやってなく、その代わりに卓上に小分けされた魚粉がビニールに入って置いてあり自分好みに袋の数で調整するスタイルになっていて、2袋を開け麺に塗してつけ汁に浸して楽しみました。途中、スープ割コーナーに置いてある「ゆずの華」を軽く振り掛けると乾いた柚子の粉がつけ汁に浸透し、爽やかな香りと風味を生み出しつけ汁の動物性パワーとコラボしてとてもいい感じに変化し美味しくなっていきました。スープ割はセルフスタイルで専用コーナーにつけ汁碗を持って行き、煮干しが軽く薫る魚介出汁スープをお玉で自分好みに調整し自分の席に戻って戴くスタイルでして、魚介と動物に柚子風味が加わりとても品のある美味しいスープに変化し大満足でした。朝つけ麺は7:30~9:45迄の提供で11:00~は通常の濃厚豚骨魚介にシフトしますが、この朝つけ麺は同じ六厘舎TOKYOのソラマチ店や舎鈴や久臨には無い何か別でありながら確りとした軸があり、六厘舎の真髄でもある豚骨魚介を極限までに「朝用」に研究により生み出された逸品と位置付けさせてもらいました。伺ったのはオーダーストップぎりぎりな時間だったので行列もなくすんなり入店できてラッキーでした♫やっぱり“六厘舎は素晴らしい”の一言追加です。こちらでは、1000店舗達成しました⇒ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/7295562.html
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