赤羽橋から歩いて5分ほどのところにあるミシュラン☆を獲得した有名な鰻屋さん。いかにも老舗という感じの雰囲気のある店構えです。店内に入ると黒と朱色の重厚な木造創り風の佇まいがいかにも外人受けするのかいつも外人がお客でいる国際的鰻屋さんでもある。店内に案内されて座ると、仲居さんがたくさんいらして、常にお客の動向を見ながらせつせと給仕しています。今回はランチタイムに訪問し、白ワインと菊コース\2850を注文しました。1月だったので、天然ものではありませんでしたが、4月から11月までは時期により天然と養殖を使い分けているようです。運ばれてきたうな重は焦げ目がほとんどなく丁寧に焼き上げられており、ふっくら柔らかい仕上がりでした。タレは甘さはほとんどなく辛さも控えめであっさり目。たしかに美味しいんだけど、飛び抜けてという感じではありませんでした。 うな重よりも個人的には白焼きの方が好みでした。淡白なので山葵醤油によく合うのですね。でも食べていくうちにその重厚感ある鰻は心なしか風格とトロミを感じてやはりミシュランを取るだけあると感じました。混んでいるとき別館がありそこに案内されるのですが、今回は空いていたので一階でゆっくり食べることができました。やはりここの重厚な建物の方が落ち着いて味わうことができます。とにかく東京を代表する鰻屋のひとつは間違いないです。
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