夜の銀座でのお話。銀座中央通りから1本入ったガス燈通り(BEAMSがある通り)には、ランチタイムに散歩がてら訪れる「グリルスイス」や「煉瓦亭」がある。両店とも昔ながらの洋食屋さん。グリルスイスは、元巨人の千葉茂氏がアイデアを出したというカツカレー発祥のお店。いつもその「千葉さんのカツカレー」をいただいてます。煉瓦亭は明治創業の老舗の洋食屋さん。店員さんが蝶ネクタイ姿で、レトロな雰囲気のお店ですが、ポークカツレツ、オムライス、カキフライ、エビフライ、ハヤシライスなど、洋食文化の発祥の店の一つとされている。いつも行列ができている人気のお店ですね。さ~て、前置きが長くなりましたが本題に(笑)そんな昭和な通りに男心をくすぐる「大人の社交場」が。どんなお店なんだろうとずっと気になってました。いつか入らなくてはいけないお店だと感じておりました。店の外には大きな日本地図が掲げられていて、都道府県別にホステスさんの名が刻まれています。ここは銀座。なかなかこういうお店に入るのは勇気が入ります。値段が高いんじゃねーか?とか、ホステスってみな歳のいった女性ばかり?とか。高級なのか庶民的なのかイマイチ判断がつかないの未知の空気が入店をためらわせる。しかしWBCでジャパンが優勝した勢い?でこの魅惑のキャバレーに潜入することを決意(そんな決意がいるのか?)近くのBARで軽くビールを飲んで、勢いをつける3人。さっそく店内に突入。店の前に立つボーイさんに一声かけ店内に。時は7時30分。飛び込んできたのは派手な装飾の店内とお客さんとホステスさんいっぱいの客席。どうやらすでに1階は席に空きがなく2階に通される。2階もすごく広い。キャバレーで飲むなんてもちろん人生で初のこと。石原裕次郎の世界です。もしくは「仁義無き戦い」に出てきそうな昭和のキャバレー。赤いソファの席に通されると、なんか不思議とリラックス(これが昭和の香りなのか)。キャバクラなんかでは、初めてのお店はこういう感覚はありません。ちょうどショーが始まって1階は盛り上がってるようです。2階からはテレビモニターを通してしか見れません。実はショーをすごく楽しみにしていたので、ナマで見れなくて残念。次回はぜひ予約するか、早めに来て1階の席をキープしたい。中2階のステージでは生バンドの演奏でお客さんが歌うこともできるようだ。ホステスは在籍が250人くらいいて、この日も100人は出勤してるとのこと。ホステスさんの年齢も幅広いです。客層も40代後半から50代くらいのおじさんが多い感じ。女性のお客さんもいましたね~上司か誰かに連れてきてもらったのでしょうか。我々の席についてくれたホステスさんは、みな20代前半の若い子たちでした。みんな名札をつけていて、血液型や出身県が書かれています。こういうのがあると、これをネタに話すきっかけになるからいいですね。まぁ、ホステスさんたちは、みな話もしやすくそんなネタフリは必要ありませんでしたが。ビールで乾杯。人気の手作りカツサンド&おにぎり。ちゃんとこちらのお店で作ってるらしく、手作りの温かみが嬉しいです。私の隣についたキュートなル○ちゃんからは、手作りのクッキーをいただきました。お値段もかなりリーズナブル。キャバクラより安く楽しめる。ちなみにクレジットカードは使えませんよ。キャッシュを用意して大人の遊園地をお楽しみください。心の停車場です。
利用したのは
一人当たりの支払額 指定なし
まだいません
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