ラーメン店ですが、夜は居酒屋になるとのことで、ちょっと気になってた。お店の前ののぼり、いろんな漫画家さんのサインがあるのも、なんで?と思ってました。いろいろ調べてみると、もともと高輪で古くからやっている老舗店が一昨年前に大森に移動されたとのこと。雑誌の編集長をやっていらした店主(先代?)の関係で漫画家諸先生の常連さんも多く、それでサインも多々、ということらしいです。夜の部に訪問。中華ということで紹興酒を期待していたのですが、なかったため、芋焼酎ロックを頼む。水ワンタン、塩豚などをつまみにぐいっと。ふと見るとカウンターに「ひやおろし」とのラベルの一升瓶が。。。お、メニューにはない日本酒だ。ということで、2杯目からはこれに。銘柄は失念しましたがなかなかうまかった。〆はやはりラーメンで。お米が食べたかったので小チャーハンも。二人でちょいちょいとつまみながら、〆るにはちょうど良い。やってくるお客さんは皆常連さんのよう。ボトルキープもできます。おつまみ美味だし近所だし。また来よう!藤子不二雄A氏が命名したという高輪台の老舗ラーメン店が、大森に場所を移し、08年12月16日に新装オープン。26年前の開業当時からある看板メニュー「半ちゃんラーメン」(¥800)はもちろん健在。トンコツと鶏ガラでダシを取り、ショウガの風味を効かせた醤油ダレと合わせる、醤油らーめんは昔ながらの懐かしい味わい。口の中でパラパラとほぐれるチャーハンとの組み合わせはまさに最強だ。チャーハンの替わりに牛すじカレー(ラーメンとセットで¥850)をセットすることもできる。夜はこれまでと違い、ラーメンも食べられる居酒屋に。「ギョーザ」(¥400)や「野菜炒め」(¥450)をはじめ、手ごろな価格のおつまみとともにお酒が楽しめ、宴会もOK。もちろん、シメはラーメンで決まり!
利用したのは
一人当たりの支払額
まだいません
コメントはまだありません