かみさんのお父さんの誕生日会ってことで、みんなでお昼にお食事。今回は私が店を決めさせてくれたので、赤坂にある沖縄懐石の「赤坂潭亭」へ。沖縄懐石って何が出てくるんだろう?って、とても楽しみにしてました。八重山料理の家庭料理。土壁の香りが雰囲気を盛り上げてくれます。なんかほっとしますね。掘りごたつの個室で。こういう店は子連れでは、なかなか入りづらいものですが、個室ならね。まずは、オリオンの生で乾杯。れんぶ、豚に黒ゴマ(ミヌダル?)、蒸し鮑、野菜のゼリー。落花生を摺りこんだお豆腐に蟹とオオタニワタリ(ぜんまいみたい)。オオタニワタリはこんな植物なんですよ、って親切に絵で教えてくれました。キャベツのせん切りみたいに見えるのは、パパイヤの熟す前のものだそうです。豚の角煮。添えてある白い筍のようなものは「あだん(パイナップルに似てるらしい)の新芽」。「沖縄すぎ」という魚。それに、たいも〔田芋〕。サトイモ科の沖縄独特の水いも。なかなかの美味です^^沖縄うなぎ、白いゴーヤとあおさ(海藻)、海ぶどう。泡盛「海の邦」でますますいい気分~そして、ソーメン。しいたけや沖縄のかまぼこと一緒に。長細~い「島らっきょう」紅芋のおしるこ。子供たちにも好評でした。お忍びでくるような、静かな佇まい。ほとんど沖縄産の素材だけのお料理です。いろいろ教えてくれるんですが、なにせほとんど初耳のモノばかり。メモしたわりには、名前が怪しい。器も沖縄の作家さんのものばかりだそうで。初めて食したものばかりで、とても美味しく楽しくいただけました。体にいい感じがするし^^全体的にあっさりしていて、食後ももたれることもなく満足感がありました。というか大満足。お祝いや大切な方との食事にいいですね。
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