以前から京都の料理人になかでおいしいとの評判の洋食屋のひとつで、今回わざわざ東京から駆けつけました。場所は京都御所の南。入口が奥まっていて分かりづらいですが「京都司法書士会館のお隣」を目指していけば大丈夫。古民家を改築したお店で、玄関はいかにも京都祇園の料亭の雰囲気で、レストランは民家風。和洋折衷ナチュラルおしゃれな雰囲気。座敷とカウンター席があり、今回はカウンターでのお食事です。オープンキッチンというか、調理している様子をまるまる見ながら食事ができます。いただいたのはスペシャルランチセット¥2,500。1日20食限定で水曜~土曜日の4日間のみとのことです。構成は以下の通り。◆季節の付きだし◆サラダ◆メインの盛り合わせプレート◆ごはん・お漬物◆豚汁◆デザート◆食後の飲み物季節の付きだしは、秋刀魚のまりねでおいしかったです。メインの盛り合わせは、ヒレ豚カツ、車海老のクリームコロッケ、和牛ハンバーグ。と、3種盛り。一口食べるとやさしいおいしさが伝わってくる出色の一品。小粒ですが、みごとな一品ごとの御造りで心が伝わってくる味に感激。最後のデザートはブリュレでした。「評判どおり、美味しいお料理を堪能できました!」また女性の若い従業員のやわらかい京都弁を駆使した会話がやみつきになりそうな接客も気に入りました。ちなみに、メニューではとんかつが評判だそうです。是非次回はディナーを食べたいと思わせる洋食屋で東京でいうと神保町の「七条」に似ていますが、こちらの方が繊細な味でした。
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