初夏になると「ガスパチョ」と「テリーヌ」がなぜか無性に食べたくなり今回テリーヌでは都内随一の評価のレザンファン ギャテ(Lesenfantsgates)にランチしに訪問しました。この店は「わがままに育った子供たち」という意味なのだそうです。ミシュラン1ツ星を取得されているお店です。渋谷より恵比寿方面へJRの線路沿いに歩いていくと、お店があります。徒歩ですと代官山が10分程度かかり、恵比寿からタクシーが一番行きやすいと思います。入口はなぜか山小屋風。テーブルにはバカラのエンジェルがお出迎え。ジャン・ルイ・コケーの食器は、ゴールドがとても素敵です。今回5500のランチコースを注文しました。それとトリシャン(とりあえずシャンパン)とワインと昼からテンション上がりっぱなし。昔から知っている古賀ソムリエのアドバイスでテリーヌを注文。まずアミューズ・ブーシュ「初鰹とポロ葱のテリーヌ・サワークリーム添え」前菜からとても美しいテリーヌです。テリーヌは葱で囲まれています。魚そのものも美味ですが、上にのったディル、ピンクペッパー、オリーブオイルがまた良いアクセント。バゲット2種 外側はこんがりさくさくとしており、なかはもっちり…。ただ熱くて同伴者は指先を少々やけどした模様!(*^_^*)本日のスープ「10種類の野菜のポタージュ」クリーミーそうですが、カプチーノ仕立てで軽い口当たり。ローストしたアーモンドがまた香ばしいです。スペシャリテのテリーヌ。こちらの自慢のテリーヌは、9種類から好きなものが選べます。かなり迷ってしまいましたが、私のチョイスはこちら。「最低2週間熟成させたシェフ自慢の田舎風テリーヌ〜自家製ピクルス ポルト酒風味のジュレ」香辛料がきき、お肉の美味しさが引き立っていました。テリーヌは半分ずつ切りシェアしてもらいましたので、三種類のテリーヌを味わえて大満足。同伴者はほろほろ鶏のローストをメインに注文しましたが、なかなかおいしくここはテリーヌだけではないとの主張がわかりました。【デザート】プラムのコンポートと桃ののテリーヌ。アールグレイのアングレーゼソースとヨーグルトのソルベ。【デザート】ピスタチオのクレームとミントであえたいちごのサラダ。ラベンダーのソルベ添え。これだけテリーヌをいただいたら当分満足できそう????ゆったり贅沢なランチタイムを過ごすことができました。
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よーす 大変詳細なレポート、有難うございました!! 前から気になっていたものの、未だ伺えておらず。。 ただ、このクリップをみて、やはり行かねば!と。 ※評価間違って『参考にならなかった』を一度押してしまい 訂正しましたが、その通知がいってしまったら 申し訳ありませんでした
2010/10/11 13:53