「中世のヨーロッパに迷いこんだような錯覚に。。」店内は、評価額が出せないような貴重な骨董品で溢れています。マイセンのシャンデリアは、ただもう圧巻でした。それから蓄音機。マニアには、たまらないでしょう。個人的には、金の小さなカップ&ソーサーが気に入りました。中世のヨーロッパを再現したかったというオーナーのこだわりが、至る所に感じられる内装です。しかし、なんといってもここはフレンチのお店。味はもちろんのこと、丁寧に盛り付けられた料理は、一つの世界観を表しているようでした。そして、その繊細さは随所に表現されていました。例えば、泡にさえもフレーバーを施しているのですから。。ブライダルの施設もあり、音楽やアートのサロンとしても、開放していきたいという。私にとって、目が離せない空間になりそうです。
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