食感・触感 も 料理を楽しませてくれるのだと感嘆春なのに 小雨がつめたく 桜のつぼみも こわばってしまいそうな 夜。 花見小路は、カメラかたての観光客のかたで大賑わい・・・・・ 一本西の通りは 私たち2人だけが ちょうちん に誘われて歩いているだけでした。予約して座ったカウンターは、先客のかたが落ち着いた雰囲気をたのしみながら、一人でのんでみえました。久しぶりの2人の食事は、お目当ての 『焼きとろろ』 をまずお願いし。 寒い日には、熱燗と 平家の保存食だったと言う 『豆酩』 をあてに心地よい雰囲気でした。この 『豆酩』 は、もろみ味噌の味わいがとても お酒にあっていました。 30分ぐらいたって完成した 『焼きとろろ』 は ふんわり もちもち で とりわける時 小さなへらを使うのですが ふんわり もちもち 感が手に伝わり、 その感覚の良さに めったに手を出さぬ女の子も いたく感激し何回もとりわけていました。 食感・触感 も 料理を楽しませてくれるのだと感嘆しきりです。 一人で いって 大将とカウンター越しにお話しながら酔いたいお店です。
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