今回は「太郎門会」6人で蕨駅で待ち合わせし担当のK氏夫妻(蕨在住)の行きつけのお店「懐石料理一國」で会食致しました、駅から歩く事4~5分暗くてお店の外観はあまり見えませんでしたが青々とした竹林が(数本)印象的でした、暖簾をくぐると仲居さんが笑顔でお出迎えしてくれ2階に案内されました、踊り場と部屋の入口には布袋様の置物が有り妻いわくこの布袋様の乳首大きい!記念にパチリ座敷は結構年期が入って日本の匠造りになってました(天井)座椅子は肘掛付きでチョット偉くなった気がいたします、まずはビールで乾杯し喉を潤いさせます、次々と料理が出されK氏の奥さんいわく今日はコースで予約したとの事でしたトラフグコース?普通は鍋料理が出るのですが今回はお店に特別注文してフグの蒸し料理にして頂いたそうですまたこれが美味し~いんです、出て来る料理は上品な味付けで見ても食べても美味しい料理でしたこれが懐石料理の根源じゃないでしょうか、後から聞いたのですが先日たまたま十二日まちで「彩懐石 うらわ 高砂」にカミサンと行ったお店の系列店でした、飲み物は米焼酎「鳥飼」麦焼酎「中々」K氏所有のニッカウヰスキー「鶴」空いたので同じボトルを頼んだら無いとの事で十七年物の「竹鶴」を頂きました前回「彩懐石 うらわ 高砂」でも思ったのですが、これだけの良いお酒を置いているのですから私はロックアイスで頂きたかったです、製氷機の氷じゃ今一高級なお酒が台無しになってしまうのではないでしょうか?(酒豪のつぶやき)
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