12~3年前ですが大変繁盛し、通路を隔てて二つの店舗を構えるほどの人気店だった住友地下のお店。人気のオムカレーをランチに出し始めた頃から迷走を始め、遠く久留米まで店舗を拡大。あそこまでいかなければ味わえないという飢餓感が失せてしまい、まったくフツーの居酒屋になってしまった。同行者は胡麻鯖丼を食べましたが、魚はまずまずだったのに対し、ご飯が古米の保温ご飯のように黄味がかっていたのには閉口せざるをえない。オムカレーの方のライス(ドライカレー)はカレー色であるためか、米の質が分かりづらいがなんとなく糠臭くもある。カード可ではあるが、扱いに慣れていない店員ばかりでタバコ臭い店長が表れるまですみませんもなく立ったまま待たされる有り様。ならばいっそのこと昼はカード不可にしてはと思った。昔を懐かしみ立ち寄ったが、もう行くことのない店。
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