神楽坂に数多くあるフレンチ系レストランのひとつ。のつもりで行きました。何度もお店の前を通ったことはありますが、入ったのは今回が初めてです。オーブンカフェタイプのお店で、それほど広くもなく、テーブル間隔も狭くて、今回予約を取るまではコじゃれたカフェぐらいに思っていました。今回、予約をするに当たって、お店のホームページを見てリヨン料理へのこだわりを感じ、食べログの高評価のコメントで少し期待が膨らみました。お店に入ると、2階席へ案内され、2階もあったことに初めて気づきました。螺旋階段と途中の壁に貼ってある絵画がちょっとフランス風。2階にあがると1階と同じくテーブル間隔は広くなく(むしろ狭い)、カジュアルな感じ。僕は実はフレンチよりは和食派なので、この時点では料理にそれほど期待もしていませんでした。メニューを見ると、料理の名前から料理の内容を想像できないものが多く(「なんとか風」みたいな表現)、ギャルソンの説明を聞いてなんとか把握し、コースの中からサラダ、魚、肉、デザートをチョイスしてオーダーしました。※説明を受けなければ耳に聞こえのよさそうな名前から危なく苦手の豚の血のソーセージとか、頼んでしまうところでした。最初のリヨン風サラダでまず軽くショックを受けました。今までのフレンチとは違う!!※今まで=ジョエル・ロブション、ポール・ボキューズ、ラトゥーエルなどそこそこ有名店にも行っているつもり。フレンチといえば、大き目のお皿に素材をきれいに盛り付けてソースで周りを囲んだり、素材を手間ひまかけてコッテリクリームorソース漬けにして・・・みたいで高飛車なイメージでしたが、このリヨン風サラダはサラダなのにパンが入っていてボリュームもあり、あっさりしていて美味しい♪今までのフレンチは美味しくても胃もたれしそうで一度食べると当分フレンチはいいやみたいな後味でしたが、ここのフレンチなら毎日でも食べられます。このあと、魚はタラ、肉は鴨を食べましたが、最後のババロアのデザートまで、どれも僕の今までのフレンチのイメージを良い意味で裏切った美味しさでした。料理の説明も単に素材や見た目の説明だけなく、作り方から丁寧に説明してくれたのも今までにない経験でした。あとから知ったのですが、実は 「ミシュランガイド東京 2009」に選ばれているお店でした♪
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ター坊 神楽坂に数多くあるフレンチ系レストランのひとつ。のつもりで行きました。 何度もお店の前を通ったことはありますが、入ったのは今回が初めてです。 オーブンカフェタイプのお店で、それほど広くもなく、テーブル間隔も狭くて、今回予約を取るまではコじゃれたカフェぐらいに思っていました。 今回、予約をするに当たって、お店のホームページを見てリヨン料理へのこだわりを感じ、食べログの高評価のコメントで少し期待が膨らみました。 お店に入ると、2階席へ案内され、2階もあったことに初めて気づきました。 螺旋階段と途中の壁に貼ってある絵画がちょっとフランス風。 2階にあがると1階と同じくテーブル間隔は広くなく(むしろ狭い)、カジュアルな感じ。 僕は実はフレンチよりは和食派なので、この時点では料理にそれほど期待もしていませんでした。 メニューを見ると、料理の名前から料理の内容を想像できないものが多く(「なんとか風」みたいな表現)、ギャルソンの説明を聞いてなんとか把握し、コースの中からサラダ、魚、肉、デザートをチョイスしてオーダーしました。 ※説明を受けなければ耳に聞こえのよさそうな名前から危なく苦手の豚の血のソーセージとか、頼んでしまうところでした。 最初のリヨン風サラダでまず軽くショックを受けました。 今までのフレンチとは違う!! ※今まで=ジョエル・ロブション、ポール・ボキューズ、ラトゥーエルなどそこそこ有名店にも行っているつもり。 フレンチといえば、大き目のお皿に素材をきれいに盛り付けてソースで周りを囲んだり、素材を手間ひまかけてコッテリクリームorソース漬けにして・・・みたいで高飛車なイメージでしたが、このリヨン風サラダはサラダなのにパンが入っていてボリュームもあり、あっさりしていて美味しい♪ 今までのフレンチは美味しくても胃もたれしそうで一度食べると当分フレンチはいいやみたいな後味でしたが、ここのフレンチなら毎日でも食べられます。 このあと、魚はタラ、肉は鴨を食べましたが、最後のババロアのデザートまで、どれも僕の今までのフレンチのイメージを良い意味で裏切った美味しさでした。 料理の説明も単に素材や見た目の説明だけなく、作り方から丁寧に説明してくれたのも今までにない経験でした。 あとから知ったのですが、実は 「ミシュランガイド東京 2009」に選ばれているお店でした♪
2009/10/12 23:33