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レ

レ さんの「 イル・ボッカローネ 」へのクリップ

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「スタッフは愛嬌がいいが。」

22:30頃恵比寿で3人。2件ほどフードラストオーダー23時までと断られ、決まった店もなく歩いていると一軒繁盛している風なお店を発見。

入口のスタッフに声をかけると威勢良く「どうぞどうぞ!」と。何時までかを聞くと「3時までやってます!」と。安心して店内へ。スタッフは元気がいいし、厨房もオープンで外国人のスタッフも結構多い。でっかいパルメザンチーズも何個か置いてあったり、窯があったり、非常に期待させてくれます。雰囲気良いし。

前菜でシラスのオリーブオイル和えと、アーティチョークのなんたらを2品。パスタはカルボナーラとトマト系の何か。メインで羊の炭火焼。
何でこんなうろ覚えかと言うと覚える気が無くなってしまったのです。

とりあえずワインを注文し、前菜を食べ始めた辺りで
「ラストオーダーですが如何致しましょうか?」
「あのぉ、3時までじゃないんですか?」
「0時までですよ。」
なんじゃそりゃ。^^;
といった感じで、アーティチョーク辺りまではまあまあだったし、スタッフが元気なのでまだ許せました。笑顔が消えたのはパスタでした。とにかく塩がきつい。辛い。1皿2000円近くのパスタで満足できないのはショックです。羊もやや固くさしたる感動もなくでした。
美味しかったらもう何品か追加したいと思っていたのですがね。

デザートとコーヒーを猛烈に勧められたので見るだけ見ようかと頼むと、出された盆には干からびたケーキ2個と1人分弱くらいの倒れそうでよれよれになったプディングが。
「今日はもう残りがこれしかなくて」(スタッフは勿論、笑顔です。)
「あはは、結構です。」

と早々に店を後にしました。3人でワイン一本入れて計2万円。
たぶん、ワインを飲みに行くお店だと思います。そういう食事よりも「ワイン+つまみ」なお客さんが非常に多かった。

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利用したのは ディナー

一人当たりの支払額 〜¥8,000

イル・ボッカローネ

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nopogoro もし行く事があったら、パルミジャーノのスライスとワインだけ注文します。

2008/05/02 01:36

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