「三鷹で食べる水戸藩ラーメン」たまたま通りかかって「水戸藩ラーメン」ののぼりが気になって、食べてみました。火曜日の14時過ぎで、お客はゼロ。店内は結構狭くて、カウンター5席、4人がけテーブル3つ、2人がけテーブル1つ。メニューは豊富で、ラーメン屋ではなくて中華料理屋です。定食とかお酒のつまみ的な料理もたくさん。水戸藩ラーメンを注文。出て来たラーメンは、写真で見た事のある黄門ラーメンのように、クコの実が浮いています。「初めてですか?」と聞かれて「はい」と言うと、簡単にラーメンの説明を。別添のお皿には、刻んだニラ/おろしニンニク/おろし生姜/らっきょのスライスです。麺は、2種類の粉を練り込んでいる、薬膳ラーメンだそうですね。メニューの能書きによると、もともとは上記の4点の薬味以外にハジカミも添えられていたらしい。麺は小麦粉とオウ粉を練り込んでいたそうです。さて、スープは意外と濃い味で、鰹節の粉が入っているようです。結構、表面に油も浮いていますが、それほどこってりした油ではないです。麺は韓国冷麺の色を薄くした感じの、茶色と灰色の中間くらいで、つるつるの多加水麺。具は、太めのメンマ/チャーシュー/身の厚いドンコ椎茸/チンゲンサイ/クコの実/松の実。食べた感想は、「思ったほど個性的な味ではなかったな〜」意外とコッテリした味で、チンゲンサイは水っぽい感じで、椎茸は戻した干し椎茸。椎茸に含まれる汁の味がラーメンスープと違った味で、一体感がなかったです。駐車場はないけど、近所のコインパーキングの割引券をくれるようです。
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