「ランチ」前回の訪問から約2年ぶりにオムハヤシをいただいてきました。ここは、狸穴坂を下りきって、下町の雰囲気を残した東麻布の住宅街。古く趣のある民家の1階。お店の裏側では東京アメリカンクラブの改築工事が進んでいます。店内は、時代や流行にとらわれない、可愛らしくチーク調の落ち着くトーンで、奥さんと厨房のマスターが優しく迎えてくれるような家庭的なお店です。(ご夫婦ではないと思います。)店内は10数席で割とこじんまりしています。20人も入れないと思います。イスはチークのスタッキングスツール。中央のバーカウンターに5席程度、壁際に沿って2席+2席程度、奥にテーブル席。壁には小さな額縁や、サッカー選手(詳細は不明)などの写真などで飾られています。ランチの場合は、13時すぎに行くとそれほど混んでいないので落ち着いて食事できると思います。ランチメニューは、チキンカレー(激辛なのでチャレンジしたことがない)、オムハヤシ、日替わり定食の3種。自分の場合、毎回オムハヤシです。コーヒー(ホット・アイス)は入口近くにポットで提供されていて、セルフサービスになっています。オムハヤシは、大盛りにしたらプラス100円。とろりとした半熟オムレツの下にはケチャップライス、その周りに酸味が利いたトマトソース。そして野菜サラダ。スープはお椀で出されます。味噌汁と思って飲むと、さらりとしたコーンスープです。ご飯がケチャップライスだからなのか、一般的なハヤシライスのデミグラスソースに比べてサラサラしていて控えめな味。ケチャップライスとの相性が良く、スプーンが進みます。気さくな奥さんがカウンター越しに優しく麦茶を注いでくれます。帰り際もマスターと奥さんが優しく送り出してくれます。
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