「一三五?」普段は行列に並ぶことなど滅多にしないのだが、ここは前から気になっていてたまたま近くのオフィスデポに用があったので買い物帰りに並んでみることにしました。正午前なのに店の外には近所の会社員で10人くらいの行列。回転率が早いので並んでから10分程度で入れました。ラーメン屋と言うよりちょっとした小料理屋のような和風で落ち着いた雰囲気。こんな丁寧な接客のラーメン屋さんは初めて。行列の前の方に来たら、割烹着の若い女将さんが小さなカードケース下敷に入ったメニューを優しく差し出してくれます。席に着いたら、これまたおしぼりサービス。一三五とか、三五とか、さっぱり分からないのでしばらく迷っていたら丁寧に説明してくれました。らーめん 一三五 4枚ちゃーしゅう 半ライスつき を注文。基本的にご主人1人で作られています。コシのある「西山の特注麺」を使われているようです。といっても自分には、その西山という製麺会社の特注麺が他とはどう違うのかよく分かりませんが、コシがあって、つるつるした、断面が四角い中太麺でした。麺の割にスープは少なめに入っていて、スープの中で麺が浸っているというよりも、麺は半分くらい露出しています。これも何かのこだわりでしょう。スープはしょっぱさがありますが、ギトギトした感はありません。ごはんとよく合います。お会計の時、サービス券のようなものをいただいたのでまた行ってみようと思います。
利用したのは
一人当たりの支払額
まだいません
コメントはまだありません