先日バーミヤンで食べた担々麺をFacebookの麺グループにアップしたらカンスイを使ってない白い麺を使った担々麺を食べられるお店を教えてもらいました孤独のグルメSeason1で登場した楊(ヤン)というお店ですhttp://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/story/chapter3.htmlドラマを観ていたときはこんなに辛そうなものは恐ろしくて行くことは無いと思っていたのですが最近は某ラーメン店での修行(?)のお陰で辛いものに抵抗が無くなりつつあり思い立ったら吉日、辛いのが大好きな会社の同僚を誘って食べに行くことにしました会社は池袋の東口、お店は池袋の西口歩いて行くと結構距離がありますね15分くらい歩いたでしょうか、ようやく到着しましたお店に入るとほぼ満席入口でしばらく待ってから空いた席に着席目的の汁無し担々麺、焼餃子、そしてビールを注文中華料理店でビールと言ったら青島ビールですよね同僚と乾杯してゴクゴクと喉を潤しますしばらくすると汁無し担々麺が運ばれてきましたテレビで観たものより鮮やかな白さの麺その上には青菜、横にはナッツと挽肉が添えられていますスプーンをうまく使いながら箸で混ぜ混ぜ白い麺があっという間にナポリタンのように赤く染まりますこのときまでは食べてみたい!という好奇心が勝り、辛さに対する恐ろしさはどこかに飛んでしまっていました後にスゴイことがやって来るとは夢にも思わなかったのです…気楽な心構えでパクりまず最初に辣の辛さが飛び込んできます瞬間的に辛かったものの、うわ~~辛いね♪と同僚と談笑このくらいの辛さなら大丈夫そしてカンスイの入ってない白い麺は丸断面のストレート予想以上にモチモチで、柔麺好きの僕にジャストミート!こりゃ~美味いと・こ・ろ・が…2口3口と食べ進めて行くとやって来ましたよ、花椒による麻の痺れる辛さが…顔からは笑いが消え、体中の汗腺が開き、汗が一気に吹き出しますあまりの辛さに声が出ません手の動きが止まり、だんだん体が震えてきますさらに背筋が寒くなってきました唐辛子系の辛さなら体が熱くなってきますが、寒気がするのに汗が止まらないのは初体験です同僚を見たら…同じくかなりつらそうな顔付きでしたなんだか連れてきたのが申し訳なくなってきた…それでもなんとか食べ進めましたがあと3口で食べ終えるところでギブアップどうしても口に入れられません舌が麻痺し、食道がヒリヒリし、お腹いっぱいじゃないのに食べられないんですあぁ…食べ物を残すなんて有り得ない作ってくれたお店の人に対しても本当に申し訳ない…後から登場した焼餃子見事な羽根付きです卓上には醤油も酢も無くて、あったのは黒酢羽根をパリパリと割って黒酢を付けていただきます中国製の黒酢なのでかなり独特の匂いでも僕はスッパーなのでこういう酢も大好き餃子は皮が厚く、中は肉汁タップリ黒酢で若干舌がリセットされたものの担々麺には箸を伸ばすことが出来ず青島ビールを飲み干してごちそうさまとなりました辛いのが大好きな同僚も、麻の痺れには弱かったらしくお互い食べ終えること無く撤退いたしました食べ物を残すことなんて滅多にないのですごく悔しい…しかも美味しかったのに!世の中には凄い食べ物がまだまだたくさんありますね某ラーメン店のおかげで辛いものに抵抗が無くなった、なんて言ってた僕は井の中の蛙もっと修行を積んで更なる高みを目指そうと思います以上、レポっすhttp://shintata0319.blogspot.jp/2013/07/2.html
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