「おやっさん、これはヤリスギですぜ!」青山のキラー通りを少し入ったあたりにある、懐石料理のお店「貴久知」。ランチで行きました。ランチは、「鮪丼」などのどんぶりもの、「おすすめ」、「おきまり」が1200円、「昼膳」が2000円と、ちょっと高めの値段設定です。12時あたりに入ってみると、まだお客さんは来ていません。「むむむ」とちょっと身構えつつも、テーブルにつきます。店内は、6席くらいのカウンターと、4人テーブル、6人テーブルがそれぞれ1つずつ、あとは小上がりにテーブルが2つほどあります。今回は、「おきまり」を注文。おきまり、に続く言葉は普通に「...定食、だよな?」とか考えてましたが、たぶん「懐石」です。後でそれを思い知ることに...さて、「おきまり」を注文して程なく、サラダだけがやってきます。「え?そういうものなの?」とか思いつつ、大根と梅酢のサラダを楽しみます。結構美味しいです。続いて、「今日は寒いから、これでも食べてください」と言いつつ、女将さんが野菜スープを出してくれました(これはメニューにはない)。そして...この後が凄かった(笑)出てきたものを列挙しましょう。・こんにゃくとうす揚げの煮物・鶏肉の冷菜・かれいの煮物・茶碗蒸し(割と大きなサイズ)・マグロと鯛の刺身・本日のごはん・とん汁この「本日のごはん」は、・ビーフカレー(なんでやねん...という気がしないではない;)・鶏そぼろ・まぐろそぼろから選べます。...ものすごいボリュームでした。味も結構良いです。和洋折衷になっちゃってる部分もありますけど。で、食べ終わって、「これで1200円はやりすぎですぜ」と思いながら席を立とうとすると、女将さんが一言、「あ、今からデザート出しますから」「まだあるんかい!」...手作りシャーベットとおせんべいをいただきました。すごい店です。一度は言ってみると良いと思います。
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