いつも前を通ると列をなしているので一度は機会があれば入ってみようか程度でしたが、先日の「ガイヤの夜明け」で紹介されてから俄然行きたくなり、二度目の挑戦で食べることが出来ました。11:50頃、到着すると既に行列が20名程度できており、入るまでに約40分程度、この猛暑の中よく皆さん黙って並んでいるなと自ら感心してのご入場。店内は意外とオシャレな居酒屋風でバックミウジックも軽快なジャズが流れていてなかなかのセンスを持っているなとこれまた感心。カウンターに座るとまもなくお待ちかねのアジフライ定食(¥1300)が到着。おしぼりと同時に出された定食は、アジフライ、冷奴、漬物、ご飯、味噌汁、大根おろしご飯、味噌汁、大根おろしはお代わり自由です。アジフライは2匹分で、骨の唐揚げもついて来ます。外見は思ったより豊満なアジフライだな程度の感想。周りの食べ方を観察した上で、大根おろしwithワサビ と醤油で食べるスタイルを踏襲してひとくち口の中へ!味わった瞬間これはすごいとショックを受ける。まるで今までのアジフライの概念では計り知れない味わい。フライを頭からガブリといくと、まずは衣がサックサクで香ばしい。その上で、やはり肉厚だったアジの旨みが口の中に広まって美味しだ。まるで魚の臭さが感じられない。これはかなりの鮮度のよい代物でなければ味わえない味覚である。そして、フライではあるが、もたれるような感じはなく、軽い仕上がりになっていて良し。2枚あるフライをさくさくと胃の中に抵抗なく入ってしまう。所要時間む15分。待ち時間入れると丁度1時間の食事でした。帰る頃、すでにお客さんは全員出ていて、外には売切れ御免の看板が。おそらく、空き始めた12:10が完売のタイミングだったのだと思います。いままでてんぷらはかなりおいしいレベルのお店はいくつかありましたが、フライとなるとかって銀座の割烹料理店で食べたまつたけのフライ程度しかおいしいと感じませんでしたが、改めて魚のフライも鮮度が良ければおいしい食べ物になるのかなと思わせてくれる一品でした
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