最近予約がなかなか出来ない店「くろぎ」「賛否両論」「タツヤカワゴエ」などと並んでこの店もなかなか予約困難で、なんとか3ヵ月前に予約いれての訪問。今回も元ミス○○とその友人の三人で訪問しました。池尻大橋下車徒歩8分程度のマンションの一階にあり、今流行りのカウンターキツチンとテーブル席、そして地下に2テーブルのスペースがあり、今回は地下の席となりました。入店時狭いせいと、換気が良くないのか、室内に肉の臭いが漂っていて気になりました。当然6500円のコースを注文。出てきた順に説明すると、まずピクルス:すっぱ過ぎずいい味付け。前菜1:パテ・ド・カンパーニュ2種 美味しかったが、最初からこの量だと最後の肉料理まで食べられるか、不安になる量前菜2:フォアグラの温野菜 温泉卵がのっていて、まったりしたソース。最近食べた中ではピカ一か二ぐらいおいしい。前菜3:ホワイトアスパラ 新鮮で食べがえがあった。メイン魚1:鯛のパイ包み焼:パイはカリッとしていて、美味しかった。口直しのシャーベットメイン肉:牛肉料理 牛ヒレのステーキ これは美味しい!分厚いボリウムといい味付けといいすばらしいレベル。これだけ多ければ完食できないのではと思っていたが、意外あっさりしていてお腹にすんなり収まってしまいました。デザート:俺のプリン:お腹いっぱいでも、たべたくなっちゃう俺のプリン。とろ~んと滑らかなタイプで、味は濃いのにぺろりと食べれます。とてもおいしかったです。カプチーノ 焼き菓子今回このコースにプラス¥3200でワイン四杯セツトのコースがあり、これだけ飲んで食べてもひとり一万円以内になるのが、ここの人気の秘密で結構女性同士のグループが多かったです。自分でも支払えるフレンチレストランということだと思います。したがってリピーターが多くなり予約困難になるのでしょう!最後に、荻野シェフに入り口でお見送りされて、四人で記念撮影して、大満足のディナーおしまい。お二人の美女も満足でした・・・とのこと。ここはデートより何人かでオフ会で予約し、¥4200のコースでも十分レベルの高い料理を味わえると思います。または一階のカウンター席でアラカルトをチョイスしてワインもフランスワインのまあまあのクラスでもボトル¥8,000程度のようですので、ワインとアラカルトのチョイスが意外とベストなのかもしれません。ただ従業員のサービスはなんとなくだらだらとしていて、緊張感がなく店の雰囲気も臭いを含めてフレンチというより洋食屋さんといったカジュアル的なので、ミシュランのフレンチを目指すのであれば、根本的に変革が必要なのかも。でもこのような店があってもいいのでは・・いや大歓迎だと思います。
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