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junkyjun

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ニューカレドニアのきれいな海で特別に養殖したブランド海老「天使の海老」をヒットさせた高級魚貝商社ゴダックの荒谷公彦社長の展開するさまざまな業態で銀座に4店だしているひとつ。
場所は、銀座で有名な洋食店「煉瓦亭」やクラブ「白バラ」の向かいにあるワインバー「GOSS(ゴス)」である。高級ワイン24種をグラス売りで値打ちに提供 し、料理はゴダックが扱うブランド海産物などを駆使したメニュー構成だ。2007年の開店当初はスタンディング(立ち飲み)形式だったが、現在ではスツー ル10席が設けられ混合スタイルとなっている。
ここのワインバーは独特の手法を取り入れている。例えばシャンパーニュは常時3~4種類をグラス売りしており、 平日の5時半から7時半までは半額になる。700~800円台でボランジェなど有名シャンパーニュが飲めるのだから、仕事を早く切り上げこの店へ駆けつけ てシャンパーニュを飲み干す若い女性たちが見かけられる。さらにシャンパーニュを飲みたい向きにはボトル売りで30種あまりのシャンパーニュを揃えたリストが常備され、ドン・ペリニョンからクリュッグやサロンまで、ゴージャスな銘柄が勢揃いする。 だが他にも、グラス売りで300円から7600円のワインが24種ある。店内に設置されたワイン・ディスペンサー「エノマティック」に、プリペ イドカードを差し込んでセルフサービスである。ひとつのワインに3段階設定された量を選んでボタンを押せば、窒素ガスで酸化から守られたワインがノズルか ら自動的に注がれる。グラス売りのワインはカリフォルニアの有名ワイン「オーパス・ワン」とボルドーの頂点である五大シャトー(シャトー・ラ トゥール)を定番にしているが、他はフランスとイタリア各地、スペイン、オーストラリア、ニュージーランド、チリや日本まで、さまざまな銘柄を備える。
お薦めのフードメニューは「天使の海老バーガー」である。海老の中でもグルタミンやプロリンなどのアミノ酸含有量が飛びぬけて多いと いう、ゴダックの看板商品「天使の海老」を歯応えのいい荒挽きで使用。隠し味に同商品の海老ミソを加えて焼いたパティが、アヴォカドとマヨネーズを添えて バンズに挟んであり、プリプリッとした食感としっとりした旨味が楽しめる。夜は単品で1600円だが午後の時間帯にはまったく同じ料理が1500円で前菜 とデザートと共に提供されるというから、しっかりと食べ応えのあるランチとして値打ちだ。 注文して食べたが想像していた程美味ではなく通常の海老バーガーの域を出てなく、かなり高いという感想です。
またワインのショット売りは、最近はまっているムルソークロトフパールが20ml.¥1,400だったので、とりあえずグラスに入れてみたが、ほとんど飲んだ気にならなく、さらに40ml.追加したため、結局¥4,000になってしまった。よく考えるとかなり割高感があり、これなら通常のワインバーでグラスで飲んだほうがいいというのが、結論です。ただこの店は、銀座にあって席料やお通しといった追加料金もなく、午後の早い時間から深夜までセルフサービスのワイン一杯だけでも立ち寄れる店として、重宝な店である。

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利用したのは ディナー

一人当たりの支払額 〜¥8,000

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