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junkyjun

junkyjun さんの「 サンス・エ・サヴール 」へのクリップ

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毎日この界隈で仕事しているが改めて丸ビル35Fに休日に訪問するとまた雰囲気がかわるようで新鮮です。ロビーは連休のため観光客も多くやや落ち着かない雰囲気ですが、一歩この店の敷居を跨げばそこは別世界で、落ち着いたインテリアと見事な景色に目が奪われるすばらしいレストランです。
「ひらまつ系」なのでスタッフは気さくでにこやかだが、目配りが見事でよく教育されています。
今回はワインの先生主催のため、ワインは先生にお任せですが、期待にたがわず、手ごろな価格の素晴らしいワインがでてきました。6名で5本を呑みました。
① Taittinger Comtes de Champane 1999
② Oremus Tokaji Furmint Dry Mandolas 2006
③ Meursault(Comtes Lafon) 2006
④ Chambolle Musigny 2007
⑤ Alter Ego de Palmer 2004
今回のワインでは先生のお得意のワイン「ムルソーコントラフォン」がおいしかったですが、変わっていたのが二番目に出てきたハンガリートカイのユニークな辛口白ワインでした。時間がたつと花が開くように放漫になつてくる変化の激しいワインで最後のころはかなりのフルーティでコクのある味わいになっていました。
今回は個人的テーマ「死ぬ前に飲みたい究極の一本」はなに?で、大多数はやはりロマネコンティで落ち着きました。さすが丸の内に努める女性が多かったので結果は・・・
このレストランの料理は今回シェフのスペシャリテをお願いしたとのこと。
二種類のアミューズから始まり、前菜・メインに最後のデザートは豪華な二種類という構成。
料理は色彩がきれいという印象意外にとくになかったですが、無難なフレンチでしたが、デザートが女性受けする豪華な内容という印象でした。
皇居側の窓辺の席でコーヒーと茶菓子料理もパンも美味かったけど、なんと言ってもサービスが抜群、数ある「ひらまつ」の中でもトップクラスである。なのにひらまつグループの中ではあまり名を知られていないのはなぜ???定評があるが、この店にはマニュアルだけでは実現されない「もてなしの心」がこのレストランにはあるようでした。

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利用したのは ランチ

一人当たりの支払額 ¥10,001〜

サンス・エ・サヴール

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