以前から噂を聞き訪れたかった黒猫夜。今回タイミング良く、○○トンボ姫からのお誘いに飛びついて参加しました。なにか女子会に男ひとりが飛び入り参加みたいになり恐縮!店名からしてなんとも怪しくて魅力的で期待して六本木の夜の街に繰り出しました。場所は、六本木交差点は、俳優座のすぐ後の かなり老朽化したビルの4Fにあります。EVを降りると怪しいドアがあるが入口かどうかわからない仕様に当惑。中に入るとなんとロフト風の倉庫を改良した雰囲気で山小屋風にも見える。外観のイメージと随分違う店内は割と明るめで、活気もあり、ログバー的空間。なるほど女子会にピッタリの店です。飲み物はボトルで紹興酒をいただきましたが、結構飲みやすかったでした。料理は適当に注文しました。■前菜盛り合わせ(5,000円/5人前)子持ち昆布のフリット、なまこ、海老の紹興酒漬けなど盛り合わせ。子持ち昆布の厚みが半端なく食感と共に美味しい。海老の紹興酒漬けは酔っ払い海老のように薫り高くネットリしています。■陳さんの村の中国クレープ餃子(980円)ここの有名な一品らしいです。米粉のようなプルッとした皮を具材と共にぐっちゃぐちゃにして食べますが、焦げるとおこげのようで美味しい。まさにもんじゃ焼き版餃子?でも餃子の味はしなかったですが・・そしてここで一番おいしかったのは、■黒酢風特製酢豚(4,500円/5人前)こちらのスペシャリティですね。黒酢が艶々と輝く、大きな肉の塊が3個ほど。ナイフを入れると、中はジューシーさを湛えながら柔らかさが手に伝わってくるすぐれものです。個人的には中国飯店のものよりおいしかったです。私の中ではベストな黒酢風特製酢豚でした。■百家風鴨舌の炒め(980円)これも、こちらでは余りにも有名な一品で、グロテスクなビジュアルだけどやっぱりここに来たら頂かないととのことで注文してみましたが、食べるとこが少なくてがっかり!期待はずれでした。デザートは、■豆腐プリン(380円)これはいたって普通。■揚げ胡麻団子(480円)これのサーブが非常にユニークでお気に入り。お釈迦様の手のひらに乗せられて出てきます。味はともかくビジュアル的に気に入りました。全体的には、料理自体かなりユニークで好き嫌いがはっきり出てくる中華料理店というより居酒屋で、4~5名で来て色々注文して少しづつ食べるにはいいが、二人で来るにはお薦めできない店です。まさに女子会にピッタリな店でした。予算はひとり¥6,000程度です。
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