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junkyjun

junkyjun さんの「 Oyster Bar&Restaurant Ostrea 」へのクリップ

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今回新たな試みとして、ワインコミック「神の雫」をテキストにそのワインと料理のマリアージュを探す旅?に出発しました。その第一弾として選んだのが、シャブリと牡蠣のマリアージュ。
同伴者が牡蠣が大好きとのリクエストで、赤坂の「オストレア」にルイ・ジャドのシャブリを持ち込んでのマリアージュを楽しんでみました。(持ち込み料¥1,000)
「神の雫」3巻で生牡蠣と合うシャブリとして登場し、物語の中で、主人公「神咲雫」が「ルイ・ジャドのシャブリと生牡蠣のマリアージュは本当に生まれた時から決まっていたみたいだ」と数あるシャブリの中から選択したシャブリです。生牡蠣とのみごとなマリアージュはライバルの評論家「遠峰一青」をも納得させた1本。
このお店は世界ビル1F、路面店の「オイスターバー&レストランオストレア」にあり、お店の入り口すぐ横に並べられた、生牡蠣。通りからも一番よく見えるところにこのオイスターショーケーススペースを作られてました。
この日の生牡蠣は12種類。北海道、広島、アメリカ、オーストラリアetc.おすすめの4つを食べ比べすることにしました。
牡蠣自体はやや塩味が濃く今ひとつの感でしたが、ルイ・ジャドのシャブリにはあうようでした。むしろこの店は生牡蠣よりほかの料理が意外とおいしかったです。
「生牡蠣でも食べた仙鳳趾(せんぽうし)をつかったカキのグラタンとカキのオーブン焼き」これは、やっぱり牡蠣が違う!火を通しててもレアな牡蠣からしたたる牡蠣汁が溢れます。
「スキャンピのブッタネスカ風」オリーブ、ケッパー、にんにく、アンチョビのトマトソース。
特においしかったのは、うにとのりとのマリアージュされたパスタで、初めての食感と味でした。また牡蠣のリゾットもおいしかったです。
こんなにたくさんの種類の牡蠣を一度に食べたのは初めてでしたが食べ比べが出来ておいしく楽しめます。日本の牡蠣がおいしい。磯臭さが良い。もっと食べたいと思ってしまうので、セットで頼んで食べ終わったら帰る位でないと延々と食べ続ける事になりそうです。約1ダースは食べてその他パスタ・魚料理・リゾットを注文して、ひとり¥9000でしたが、CPはあまり良くないと思います。これで牡蠣のおいしさが十分分かったので 改めて安いところで食べてみようと思います。

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利用したのは ディナー

一人当たりの支払額 〜¥10,000

Oyster Bar&Restaurant Ostrea

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