「オレキス」「レザンファンギャテ」と並んで10年以上通い続けているお気に入りのフレンチのひとつ。バブルの時代からのお付き合いしている支配人の柴田さんの人柄も気に入って通い続けています。すでに11年目に入ったのかな?今回は3名の予約で5,900円のコースをいただきました。前菜2品と主菜1品の組み合わせで、ふたりの肉食系女子はお肉を、私は海外旅行後だったので、体調を気にして魚系にしました。(笑い)アミューズグール【グジュール】 これをいただくといよいよコースの始まり~そんな期待が高まります。こちらでいただくシャンパンやグラスワインはいつも本当に美味しくて(しかもお値段も良心的)、柴田さんの人に合わせたワインのチョイスはいつも感心させられます。今回元ミス○○と同僚の2名のたっての希望でこの店を決めたので、柴田さんがどのようなワインを選んでくるかが楽しみのひとつでした。アミューズグール【イサキの炙り、イクラ添え】とても信定シェフらしい一品、これが新しいシュマンの色の一つ。信定シェフのお魚の繊細さを生かしたお料理、とても好きです。冷前菜【青森県大間産マグロのタルタル 本わさびのコンディマン】日本人の感性に響くようなフレンチ。マグロそのものがとても美味、それにお味付けもとても品が良い。わさびとオリーブオイルの使われたソースもとても良く合います。温前菜【フランス産セップ茸と鶏出汁のロワイヤル 奈良県産大和肉鶏の胸肉と腿肉のブロシェット添え】鶏出汁の温かいスープ、そして鶏肉のブロシェット。鶏肉を味わい尽くせる二品がセットです。その後ここの名物料理のかりかりに仕上がったブータンノワールが出てきました。アカワインにぴったりの料理です。メインの私のお魚は、お魚料理は【金目鯛のポワレ、白子のポワレ添え】。金目鯛も良かったのですけれど、白子のポワレがとっても美味でした。ソースはトピナンブールのバニラの風味だったように思います。お肉【ラカン産窒息仔鳩をローストとパイ包み焼の2種類の調理法で コニャックの香る仔鳩のジュ】これは見た目にも圧巻でした!前任のシェフ以来鳩料理は一つの看板であったこちらのお店の記念メニューらしく、素晴らしい鳩料理。ローストとパイ包み焼という組み合わせもとても好きですし、火入れ加減やソースのどれをとっても完璧と思えた鳩料理。デセール【洋梨、マロンクリームとソーテルヌのサバイヨングラタン とアイスクリーム】女性はハーブティと小菓子をいただき、ごちそうさまでした。ワインひとり3杯程度飲んで料理と併せてひとり¥10,000は極めてCPがよく、特に柴田支配人の薦めるワインは値段の割りに上質なワインなので、安心してまかせられます。
利用したのは
一人当たりの支払額 指定なし
まだいません
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