落語家の柳家喬太郎氏がプロデュースした、落語の『時そば』をイメージして作られた蕎麦屋。土日と祝日しか営業しておらず、しかも客席は屋外にある4人がけテーブル二つだけなので天気が悪い日も休みらしい。メニューは『かけそば』『もりそば』『花巻そば』『しっぽくそば』の四つだけ。しっぽくとは、時そばに出て来るチクワと車麩が乗ったそば。でも今日は花巻を注文し、落語のCDが流れる中をしばし待つ。出て来たそばは、海苔の乗せ方が家系ラーメンのように丼の縁をグルリ。細めの蕎麦はちょっと柔らかめの茹で加減で、ツユも優しい味。他にホウレン草が乗っていて、ネギは別添。アウトドアなので、冬はお客さんがあまり来ないらしい。僕が食べたのは13時半くらいだったけど、他には誰も来なかった。でも寒い中に食べる熱い蕎麦、想像以上に美味しいですよ。食べ終えたら体がポカポカでした。値段も深大寺にしてはかなりリーズナブルだと思います。登録した電話番号は、この大當りやを経営するお隣の『水神苑』のものです。
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