(0)

junkyjun

junkyjun さんの「 ラ・トルチュ 」へのクリップ

いいね!

パリではステラマリスを、東京ではタテルヨシノ(芝、汐留、銀座)を展開している吉野建氏のビストロバージョンのお店です。最近ご無沙汰していますが、汐留のタテルヨシノにはオープン当初から年に何回か訪問していました。今回はワインアカデミーのメンバーの「マリアージュの会」に出席でこの店にきました。料理のほかワインは上等なワインを何本か先生が持ち込みひとり\20,000弱での会となりました。
お店は広尾の商店街の小道をちょっとは行ったところにあり門構えもとてもかわいいです。お店はこじんまりとしてますが温かい雰囲気で肩ひじ張らずに美味しいお食事を囲める感じです。
かっての恵比寿の「ラブレー」に良く似た雰囲気で内装はクリーム色に統一されていますが、良く似ています。
とりあえずトリシャンを「ボランジェ」で乾杯してのスタート。まずはおとうしはフランス産のからすみ 缶詰をみたてたふたを開けるという可愛い演出です。おもわずふたを力ずくでとろうとして、従業員があわてて注意されました。落し蓋でした・・・
次に出たのが鴨オイルで揚げたポテト 油が美味しいのでついつい進みます。もともとフランドポテトは大好物だったので、これにはまってしまいました。
全体的には、【グージェール】【アミューズ①】【アミューズ②】【パン】【フレッシュフォアグラ】フランス産のフレッシュフォアグラのマリネ。
【鴨オイルで揚げたフライドポテト】これが今まで食べたフライドポテトの中でも一番と思える一品。あっさりして軽く、香りも良いのであっという間に食べきってしまいました。
【アンドゥイエット】豚の小腸に豚モツ(腸、バラ、耳など)を詰めたもの。ホントはブータンノワールが食べたかったのですが残念。
【鴨胸肉のロースト】【デザート】【小菓子】
またサーモンのミ・キュイは火入れが抜群でやわらかくとてもおいしかったです。吉野シェフのスペシャリテです。
鴨胸肉のローストは、スパイスを効かせたソース身の中にはフォアグラを仕込む小技もグラムもかなり大きい身とソースに効かせたスパイスが鼻腔を刺激する。素晴らしく美味しい
ディナーはアラカルトで前菜は一皿だいたい1,000円~2,000円、メインは1,000円~3,000円位です。お店の人に聞くと、2人なら前菜2品とメイン2品で十分とのことだそうです。
値段に比較して質が良いので、お客はほとんど女性ばかりで、こじんまりしたスペースでこれも「ラブレー」に似た女性にはいいが、ふたりでデートするには少々騒がしい店ではないでしょうか?
でもこのレベルの値段のしかもおいしい店は少ないので(高くておいしい店は多いが)とても貴重なフレンチの店として好評価したいと思います。

  • ツイート

このお店をクリップする

利用したのは ディナー

一人当たりの支払額 〜¥10,000

ラ・トルチュ

ラ・トルチュ

ラ・トルチュ

ラ・トルチュ

  まだいません

コメントはまだありません

絵文字

絵文字入力
閉じる

投稿