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junkyjun

junkyjun さんの「 三亀 」へのクリップ

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久しぶりの長打。まさに快打した感触の店に出会えました。場所は銀座数寄屋橋の一角。夜は銀座ネオン街を少しはずれた趣きある一角にその店はあります。
あの一時男性陣がこぞって日経新聞を本気で読んだ「失楽園」の舞台となった小料理屋です。(第二章 秋天五に記載されています)
昼食を食べにフラッと訪問した割烹料理屋はなんとミシュラン一つ星を獲得した和食店でした。
入ってカウンターに座るなりここの名物ご主人がさっと朝日新聞を出してきて、読みなよと江戸っ子らしい口調で話し出して、こちらも神田生まれなのでうれしくなり世間話をご主人と話しているうちに定食が出てきました。
昼は刺身、焼物、煮物から二品選択で1950円、三品で2950円。本日はかつおの刺身と、焼物は未だかって出くわしたことのない立派なさんま。おまけに脂が十分乗っていて絶品。煮物は揚げ茄子だがこれは注文せずに、二品¥1950で注文。
その他にひじき、味噌汁、ご飯、漬物、果物がつき、ご飯と味噌汁はおかわり自由。
天然ものの魚は旬のものを出し、新鮮。切り身はボリュームがあるし刺身も分厚い!味噌汁は野菜たっぷりで薄味。果物は季節の果物で今回はよく冷えた梨。
温かいものは温かい。ベストタイミングで一膳の定食をつくる。高級食材を使っているわけでなく、手を加えすぎていないところがほっとしており、これはやみつきになる店。
今後は月2~3回のペースで通いたくなる店だと思います。事実、まわりは常連さんばかりで気さくな大将が笑いながら対応していました。おかわりはいかがですか、と笑顔が素敵な大将。
帰るときは表まで見送ってくださいました。常連が増える店だなと感じました。渡辺淳一もそのひとりかな?夜はコース、一品両方あり13000円程度。
是非夜も行ってみたい、いや行くべき店です。

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利用したのは ランチ

一人当たりの支払額 〜¥2,000

三亀

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