神保町でカレーの有名な店ということで、訪問してみました。まず正面から訪問すると看板はあるが入り方がわからなく、入口を探すのにひと苦労。脇から入るのですが、どうみても同じビルと思えなくて人に聞いてわかりました。おまけに4Fへ上がるのに古びた手動式エレベーターで一瞬でこれに乗ったら地震があったら閉じ込められると見切って、細い階段を上がりきりました。上るときは気にならなかったが、下るときかなり急で、危険でおりているときパリの凱旋門の階段を下っているときを思いだしました。(笑い)店内は「学生街の喫茶店」という雰囲気で、12時前だったのでお客が一組だけでしたが、12時過ぎるとぞろぞろと女性客でいっぱいになりました。ここまで来るにはよほど知っていなくては来れないと感心しました。確かに景色はよく、駿河台を見下ろせるロケーションでした。そしてこれも噂のチキンカレーを注文。ライスにチーズをいれてもらったものは、セットで¥1050でした。辛いと念を押されましたが、食べない事にはどうにもなのでそのまま頼みました。ランチは小さいサラダが付いています。全体的にドロッとした、いかにも野菜を煮詰めましたな感じのカレーで、鳥肉も5片くらい入ってます。辛さは…正直辛かった(笑)多分自分が食べられるギリギリのライン。食べられないわけではないが、辛いのは好きでないので、あまり好みのカレーではなかったのが残念でした。感想としては、妙にエレベーターに印象を取られてレストランの評価としては二の次になってしまいましたが、味という面では今ひとつであったと思います。
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