2011年広尾から6月20日に銀座に移転した西洋料理「玉木」。オープンして二ヶ月目に入るこの店、メンチカツがおいしいとの噂を聞き、早速訪問しました。場所は、銀座のソニー通りの一角、2軒隣はあの有名店小十さんがあり、外見は奥まったところにドアがあるので、一見画廊のような雰囲気であった。店内は、すし屋さんのようにオープンキッチンで目の前で調理してくれるこじんまりした洋食屋さん。カウンターで奥がテーブル席で10名程度が限度。ランチの¥3150を注文。もちろんメンチカツがメインで前菜とデザートとコーヒーがついての値段。この神戸牛のメンチカツ、シャキシャキのキャベツとサクサクのメンチカツ肉汁があふれ、ソースは少し酸味のきいたデミグラスソースで噂どおりかなりのレベル。ごれぞまさしく銀座のメンチカツご飯も出していただき相性バッチリです。ただ値段との比較するとこの近所にある洋食「やまがた」の方が1/2で味はほぼ同じレベルとなると、高いかな?ちなみにディナーを聞いてみると¥6500~¥12000の範囲とのこと。このクラスでは場所を考えてもかなり高いと思います。ただこのメンチカツ確かにおいしいので上手に宣伝すると、有名になるかも。店内はクリーム調の落ち着いて雰囲気でバックミュジックもクラシックが流れていてなかなかシックな雰囲気が銀座にふさわしい店づくりである。ご主人も比較的若くて一生懸命なところが好感をもてます。なんとか銀座で頑張ってほしいと思う店でした。
利用したのは
一人当たりの支払額
登録されていません
まだいません
コメントはまだありません