知らないと絶対にたどり着かないお店。普通のマンションの外部階段を3階まで上がって表札も何もない鉄扉を開けると・・・そこは六本木に相応しいバー空間が。六本木交差点のアマンド裏の芋洗坂を下ったところにあったバブル期の伝説の隠れ家バー「imoarai」が場所を変えて復活。以前より、一層わかりづらい場所になりましたが、店内の雰囲気は以前と変わらないかさらにお洒落になった印象です。「imoarai」時代に森田恭通氏がデザインした内装はそのまま受け継がれているようで、相変わらず場所はマンションの一室で、表札もありませんがimoaraiの特徴のひとつだったテラス席は今度はマンションの屋上に設置されているようです。特に屋上のテラス席は下からのライトアップされてカップル向きのテラス席になっています。今回食事後もう一軒いくかということで、前から気になっていたバーへ直行しました。あいにく雨が降り出し、ここの名物の屋上のテラス席は閉鎖なので、室内のカウンターに席をとりました。イモ洗い時代にいらしたきれいな責任者?の方と昔のバブル期のお話を楽しく語らせていただき、懐かしく思いました。彼女いわく、通常予約は受けていませんが、近くから電話いただければ席を作っておいていただけるとのこと。ありがたし・・・(名刺いただきました)カクテルはこの日はフルーツカクテルをオーダー。ピーチの味がよく効いていてすがすがしい味でした。チャージ含めて一杯¥2500と価格は六本木価格で、決してお安くはありませんが、六本木で2軒目で訪れるバーとしていいお店だと思います。 ただ名札もなにもないので知っている人に連れて行ってもらうのがいいでしょう!21時ごろでもモデル風の方が何人か女性同士できているのが目に付きました。
利用したのは
一人当たりの支払額 指定なし
まだいません
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