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バニラコーヒー

バニラコーヒー さんの「 祇園 さゝ木 」へのクリップ

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あま佐々木料理長の常連と一見の対応の差と
料理人としての見られている意識の部分が
あまり好きじゃなかったので、行かなかったのですが

ほんの気まぐれで行ってきました

特に料理そのものを期待したわけでもないのですが

どこがそんなに評判を良くしていたのでしょう

まず疑問に思ってしまいました

八寸、、、期待したのに
ミョウガで百合根の鮨にしている部分は
酢が利きすぎて咳が出るほどだったし

一緒に行った人たちの中には、、
椀物を残す人も出るほど、、洗練されて無く
ダシも、、どうしたんだろうと思うほどの
田舎臭さ。。
どうして椀物に車麩を入れるかなぁ・・
本当に居酒屋的。。と言うと居酒屋さんに怒られそう

焼き物は、鮎の中にすし飯
はぁ、、、どうしたんでしょう
頭と骨を揚げて一緒に出されていましたが・・・・
料亭ではあり得ない組み立て

煮物に至っては、、京都の「おばんざい」
実は、おばんざいとは京都の人間は言わないのですが(笑)
なんで料理屋さんで鰊茄子を食べなきゃならないのか・・
場末の居酒屋メニュー

ここほどお酒が飲みたくないと思わせる料理も珍しい
との評価・・・
つまり、、今回ご一緒した人たち共通した評価として
もう来たくないね。。でした

どこが評価されているのでしょう

料理そのものは洗練さてないし
新しい工夫も見あたらない
ぶっかけ素麺の上にお刺身が乗せる考え方に至っては
首を傾げてしまいました

最後のデザート。。
今時、、もう少しこマシなものを出すのに
どこで買ってきたの?って感じ
ご自分とのところで作られているとすると
料理全体の事を思うと納得できてしまいます

良いところは、、どこだろう・・・・

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利用したのは ランチ

一人当たりの支払額 〜¥8,000

祇園 さゝ木

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