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メンソール

メンソール さんの「 オステリア・エ・バール・ピウ 」へのクリップ

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「オステリア・エ・バール・ピウ(安土町)」

 『カメキチ』に行こうかと思ったんだけど、思いとどまって、『ピウ』へ。例によって、メイン(セコンド)からメニューを吟味して、白金豚のビール煮込みをオーダーしようかと思ったんだけど、ボリュームがすごかったので、前菜、小皿&パスタの構成に変更した。食べ終わったあとで、やっぱりメインを食べなかったことを後悔したりしたが…。

 まず、自家製ピクルス。それからやんばる豚のパテ。それから、スパゲッティのトマトソース。酸味控えめで、鋭さも控えめ。パテも気いを衒うことのないシンプルな味わい。パスタは、しっかりの酸味がさわやかで、追いかけてくるスモーキーな薫りがセクシーだったり、すっと潔く消える後味がはかなかったりする。シェフは福島の『ジャコモ』の出身なので、パスタが得意なのは当たり前といえば当たり前なんだけど…。このときに、メインを食べておくべきだったと思った。これからだと無理だけど、最初から前菜&メインの構成だったらいけたかも…。

 その後、チーズ三種盛り(ウォッシュ、ブルー・ハード)のあと、食後酒&エスプレッソで〆。

 メインを食べておくべきだったと思ったのは、パスタがセクシーだったからなんだけど、あとから、肉料理が得意な店だと知ったこともある。どちらにしても、肉料理を味わうなら、一人で行ってはダメなような気がする。二人で行って、シェアしなければ…。もちろん、構成を工夫すれば、一人でもメインを組み込むことはできるとは思うけど…。

 でもね、カウンターメインの店なんだけど、ライブ感とか躍動感が伝わってこない。なんか無機質なんだな。エ・バールとあるけど、バール使いは難しいような気がする。でも、もう一度メインの肉料理にチャレンジしたいかな。

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一人当たりの支払額 〜¥8,000

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