神戸の『舞子ビラ』をはじめとして、大阪のホテルでも修行した清水シェフの店。広東料理をベースにして、四川料理のエッセンスを加えた料理と、韓国料理を感じさせるユニークなソースが特徴のように思う。 メンソールがオーダーしたのは5,000円のコース。コースは他に、3,700円、7,000円台、10,000円の物がある。今回5,000円のコースを食べた限りでは、7,000円台のコースを食べる方が良いような気がする。ちなみに、5,000円コースは、前菜二種類と、スープ、メイン、冷麺、デザートといった構成。メンソール的には、冷麺はいらんから、もっといろいろな料理を食べてみたいと思うので…。 突き出しはタコ。豆板醤と芝麻醤を合わせたようなソースなんだけど、ちょっと韓国風の味もする。で、添えられているのは木の芽なので、和風も意識したのかもしれない。 前菜三種盛りは、蒸し鶏の葱油ソース、クラゲのレモン和え&蓮芋など。こちらも結構辛味を効かせた皿なんだけど、四川系の辛さじゃなくて韓国系の辛さのような気がする。 続いてフカヒレスープ。メインは、牛の黒胡椒焼き。冷麺の前に、四川料理好きのメンソールは麻婆豆腐を追加オーダーしてみた。ラー油の辛味はしっかり効いてるけど、山椒の方はそれほどでもない。で、山椒が別に添えられている。 冷麺の方は、多数決で炒飯に変更してもらった。デザートは、マンゴープリンか杏仁豆腐が選べるが、数の理論を駆使して、マンゴープリン4と杏仁豆腐4とした。 従来の中華料理の形にとらわれない創作中華の様な感じ。今回は、特に前菜でのソースがユニークだったと思う。フカヒレスープとか牛肉黒胡椒炒めは、醤油系の味をしっかりときかせた感じ。海鮮系の食材は新鮮で良いものがそろえられていると思う。
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