「看板の無い店おやっとさあ」今日も3人で夕食。なんか新規開拓したいなぁとブラブラ。。外苑前駅から少し渋谷方面へ歩き、SUBWAYの脇の細い路地を行くとなんか謎めいた膝関節くらいの高さの灰皿が・・・「おやっとさあ」と書かれています。もう興味津々で入って見ると落ち着いたモダンで和な空間が広がっていました。芋焼酎と霧島鶏がウリのお店です。注文したのは、せせり焼き(鶏の首の部位)、チキン南蛮と、親子丼、冷汁です。チキン南蛮にはタルタルソースが掛かっています。これが美味い!口の中でタルタルの甘みが広がり、そこから唐揚げとは違った鶏の旨味がジュワーッと広がるんですよ。たまらんです。続いてせせり焼き、こんなしっかりしたせせり焼きは「なかなか見たこと無いな」とMr.グルメのCEO。味は何ていうか、かしらよりかは鶏肉らしく感じます。こんな美味い部位があったのかと感動しました。霧島鶏が相当美味いんですね。最後の締めは、親子丼。これ僕が勝手にネーミングをするとしたら「親子雑炊」かもしれません。しかしシャビシャビでもなく米が膨張して重くなってるでもなく。。。卵と出汁のバランスが素晴らしく、米はしっかりと甘みがあります。親子丼ってともすれば甘さ頼みになるところを、米の甘さと出汁の旨味で仕上げている非常に上品な味。採点では「よく利用」と入れましたが、これからよく利用することになるでしょう。着物を召した女将も丁寧で個室もあるし素晴らしい。あとは価格も嬉しい。かなり満足度が高いお店でした。
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うわぁ、いきたいっす。 こっそり行ってみますねー。 「鳥」 大好きでんがなー。
2008/02/04 17:25