国立で雑誌に出ていたラーメン屋に行こうと思ったら店が無く、食べる店を探していたら路地にこの店を見つけた。15時前、入店すると客は僕一人。カウボーイっぽい装飾の店内、なんだか見覚えがある。厨房は50歳くらいの男性一人。最初に、水じゃなくてホーローのマグに入ったコーヒーを持って来る。ハンバーグの300gを注文。まずは小鉢に入ったメキシカンサラダ。トウモロコシとキュウリ、トマトがトウモロコシの粒と同じサイズにカットされ、ピリ辛のドレッシングで和えてある。この味にも覚えがある。ハンバーグはいかにもアメリカン。平べったく成形され熱々の鉄板に乗せられ、真っ黒くて味の濃いデミグラスがたっぷり。付け合わせはコーンのみ。ライスとコーン、ハンバーグをひたすら無言で食べる。ハンバーグは肉の繊維が歯にギシギシという噛みごたえ。食後はアイスかゼリーのどちらかが食べられるというので、アイスを食べました。その後店の人に「昔、三鷹にあったテキサスって、ここの支店ですか?」と聞いたら「ずいぶん前だけどね」と答えてくれた。そう、20年以上前に三鷹にもあって、よく食べに行っていた店の本店でした。なんか、メニュー数が少なくて無骨なステーキハウスだけど、とても美味しかった。
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