今回訪問したのは、2011年のミシュラン☆獲得した焼き鳥屋さんです。友人と二人で訪問しました。焼き鳥屋といっても、駒沢のフレンチの名店「ラ・プリムール」のシェフが開いたお店。そこらへんの赤提灯とはちょっと違っています。まず入店したとき最初に目につくのは、ワインセラーにずらっと並ぶのは焼き鳥と相性の良いフランスワイン。カウンターとドアー側のテーブルのみの店で、カウンターにすわり、とりあえず生ビールを注文。メニューを見るとなんと、とりレバーのテリーヌ850円があるので、ビックリ! さすが元フレンチシェフ。テリーヌがある焼鳥屋は少ないと思う。このテリーヌは来店した人の殆どが頼んでいるように見えた。かなり旨い。臭みがなく、滑らかな味わいで以前来た時よりもさらに旨くなってる気がした。ワインが欲しくなる一品である。その次に注文したのは、おまかせ5本串1,800円5本串一本目はささみ(本わさび)。半生に近いくらいのギリギリの焼き加減。さすがです。柔らかいけどちゃんと噛み応えのある鶏身と本わさびの爽やかな匂いが相まってとても美味しい。二本目はつくね。タレが丁度良い。これも全然焦げてないのに、ちゃんと中まで火が通ってる。繊細な焼き加減なんだろう。三本目はシイタケ。これは今一であった。四本目はネギ間。ネギの味も丁度よくおいしかったです。最後は手羽先 結構歯応えがあってしっかり系の焼鳥が好きな人にはたまらない。そしてこれも外せない。単品で頼んだラクレットチーズ(スイス)400円チーズを串にさしてそのまま炙る。このとろける直前のギリギリのタイミングで出してくれるこの串。チーズの元々の風味を最も引き出していると思われる。最後の〆はカレーと迷った末に親子丼を注文しようと思ったのですが、ほぼ満腹だったので、鳥スープ\200を注文して締めた。ふたりで\12,000と比較的お安かった。ブログでも店員さんのサービスは今一とのことでしたが、確かに寡黙な人ふたりが黙々と焼き鳥を焼いているので今一に感じるのだと思います。今回ミシュランとった焼き鳥三店訪問しましたが、確かに味はよかったですが、焼き鳥単品に限っての評価となるとミシュランに値する店は???でした。なんとなく話題性で入れたといわれてもしかたないと思いました。(焼き鳥店を入れるのであれば他のジャンルの料理がいくらでもあるのでは・・・)
利用したのは
一人当たりの支払額
まだいません
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よーす ここは、長年いきたいと思いつつ、、、 今年中には必ずいく!!w
2011/04/09 19:59