週末テニス仲間と一汗かいた後ランチに訪問しました。場所は三田の慶応大学の正門を通り越して慶應女子高のわき道を入った右側のマンションの一階にあります。交通の便はかなり不便なところです。今回で二度目の訪問でいずれもランチタイムです。早速生ビールを注文。その後「本日の日替わりランチコース」(2500円)をお願いしました。ひとことで表現するとこの店は、ここでしか味わえない広東新派と言われたヌーベル・シノワです。▼料理最初は、松の実のおつまみ。とても香ばしくて、甘くて、おもわず持って帰りたくなります。前菜は、前菜1つは、桜エビといんげんの炒め物。桜エビの風味肉そぼろの旨み、食感が感じられる一品でした。2つめは、砂肝と葱と生姜の和え物の2点。砂肝は食感がコリコリっとしていて、おつまみとして良いですね☆薄くスライスされていたので、とても食べやすかったです。続いては、小龍包。タレも何もかけずに、そのままいただきます。お好みで・・・と出された針生姜と一緒にいただくと、ジューシーさと一緒にさっぱり感も楽しめます。皮はモチモチ、厚すぎず、薄すぎず。でも小さくてもう少し食べたかったです。メインは、豚肉のキヤベツ煮込み。しっかりした味付けと豚の甘さがマッチしていて大変おいしかったです。その後に、その煮込み汁に麺を入れた広東風煮こみそば。味付けも見た目も本当にシンプル、だけど止まらない美味しさがありました。最後に、デザートのマンゴープリン。果肉も入っていて、とっても濃厚なとろけるマンゴー☆締めとして、非常に満足いくお味でした。この界隈では、さすがミシュラン☆だけあって群を抜いた美味しさでした!あと、デザートをいただく前に新しいお手拭をいただいたり、等の細かい配慮も気持ちよくお食事をいただける要因となったので、個人的にポイント高いです。 またこの店は比較的安価でおいしいワインを出してくれます。今回も日本ではなかなかお目にかかれないオーストリアの白ワインがグラス注文で出てきましたがドイツワインとフランスワインを融合した甘みと酸味が上手にミックスされた中華料理に合ったワインが¥1000程度で味わえるのもここの良さです。一度ゆっくりディナーをいただきたいと思います。この並びにらーめん二郎があり、いつ長いも列が出来ていますが、この店も予約しなくてはなかなか入れない店なので事前に予約したほうがいいと思います。
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